「俺と付き合ってください!」と“彼が告白したくなる”アラサー女性からのLINE3つ

「私たちって付き合ってる?」という微妙な関係に悩んでいるアラサー女性は多いのではないでしょうか? はっきりと「付き合おう」と言葉で言われてはないが、デートはしてるし、定期的に連絡は取っている……という状況にもなりがちなのが、アラサー世代。

そこで、女性から届いたら「告白したら付き合ってもらえそう!」と感じるLINEについて、アラサー男性に聞いてみました。曖昧な関係に悩んでいる女性がいたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.「旅行に行きたいな」

「1泊2日以上の旅行の提案をされると、“お泊りOK=彼氏として認めてもらえてる”とわかりやすくて良いです。たとえば『温泉行きたい』って言い方だと、日帰り希望なのかが分からず、こちらから泊まりの提案はがっついてると思われるかな……などと考えてしまい面倒になります」(27歳男性・内装関係)

確かに、1泊以上の旅行を女性から提案されたら「この状況で告白して断られるわけないだろう」と男性のなかでも気持ちが固まるはず。明らかに1泊では行けないような遠出を提案して、彼からの告白を促すというのも一つの手です。

2.「ご飯食べに来る?」

「デートだけではなく、もう一歩関係を進めたいと思いつつ上手く提案ができない時に、女性から『ご飯作るから家に来ない?』とか『家に遊びに行きたい』などの申し出があると、そろそろ関係をはっきりさせないとダメだなって思いますね」(30歳男性・不動産関係)

男性から誘わる場合でも、女性から提案しても「家に来ない?」という言い方はドキドキ感がありますよね。気をつけたいのは、「付き合おう」の言葉なしに、家でなし崩し的に体の関係を持ってしまうこと。そこはきっちりと一線を引いて、誤魔化されそうになったら帰ってもらうなどの強い意思を持つことも大事です。

3.LINEの返信を返さない

「お互い暇な時に一緒にご飯に行く女性がいたのですが、付き合うほどではないかな……とはっきり気持ちが固まらなかったんです。ある時からLINEで誘っても返事がこなくなって、彼氏が出来たのかな?と焦る自分が。こんなに楽しく過ごせるコはいなかったな、と改めて自分の気持ちに気付いて、ちゃんと告白したら、付き合えたことがあります」(32歳男性・金融関係)

彼からの正式な告白なしにダラダラとデートを続けるよりも、彼の眼の前から一度消えることによって「やっぱりあのコじゃないと楽しくないかも」と寂しい気持ちに気づかせるのも効果的なようです。気になってはいるけど、関係が進みそうにないというような相手がいたら、勇気を出して一度連絡を絶ってみるというやり方もあるようです。

 

いかがでしたか? 直接「私達って付き合ってるの?」という聞き方をすると、ぎこちない空気になってしまう場合もあるでしょう。しかし、女性からさりげなくアプローチすることで、彼から告白を引き出すこともできるようです。こちらから相手の告白を促すようなLINEを送ることで、彼の告白のハードルを下げてあげましょう。

 

文/上岡史奈 画像/Shutterstock(Cookie Studio、mimagephotography、Drazen Zigic)