そばにいるのに…彼女がいるのに男性が寂しさを感じてしまう瞬間4つ

日常で、“寂しさ”や“孤独”を感じてしまう瞬間ってありませんか?

恋愛においては、フリーの時に「恋人がいない……」と寂しさを感じるイメージがあるかもしれません。

しかし実際には、恋人がいる時にも寂しさを感じてしまうことがあるみたいです。それは、女性だけでなく男性も同じ。  

今回は、彼女がいるのに男性が寂しさを感じてしまう瞬間をまとめてみました。

 

(1)彼女が自分を頼ってくれない時

「彼女が精神的に自立しているというか、何でもひとりで解決するタイプなんです。たまに元気のない時があるのですが、そんな時くらい少しは俺に頼ってくれてもいいのになと思います」(男性25歳/コンサルティング)

迷惑をかけたくないからと、彼氏に頼ったり甘えたりせず、何事も自分ひとりで解決しようとする女性も。

そうした強さを尊敬すると同時に、男性としては少し寂しくも感じてしまうのだとか。

時には彼氏に相談してみたり、頼ったり甘えてみたりしてみるのも良いかも。思わず「守ってあげたい」と、男心をくすぐられるかもしれませんよ。

(2)「彼氏」よりも夢中になっているものがある時

「彼女があるアーティストのおっかけをやっていて、休日でもイベントがあるとデートよりもそっちを優先して、なかなか会えない時期がありました。イベントがある時期は限られていて、いつもではないのですが。こっちはいつから会えなくなるかが分からないし、寂しく感じましたね」(男性26歳/SE)

自分の存在以外のことに熱中している様子に、寂しさを感じてしまう男性も。

あまりにも他のことに夢中だと、放置されているような気がして悲しくなってしまうのかもしれませんね。

時には、彼氏ともきちんとコミュニケーションをとるよう意識してみると良さそうです。

(3)彼女からの愛が感じられない時

「付き合いが長くなってきたからってあるのもしれないけれど、話しかけても生返事だったり、冷たくあしらわれたり。言葉や態度から『好き』って気持ちが感じられなくなって寂しい思いをしたことがあります」(男性26歳/通信関連)

もともと分かりやすい愛情表現をしないタイプであったり、関係が安定するにつれて彼氏に対して雑になったり……。

女性によって色々な理由があるでしょうが、彼女から“愛”を感じられないと、寂しくなってしまう傾向があるようです。

愛情の感じ方は、人それぞれ。“自分が思う以上に気持ちは伝わりにくいもの”と考えて、彼氏に愛が伝わるような言動を心がけてみると良いかも。

(4)価値観が合わないと感じた時

「僕は外に出かけることが好きで、彼女はどちらかというとインドア派。たまに『こういうところに行ってみない?』と誘うものの、『家でいいよ~』と言われることが多くて。そういうちょっとしたことなんですけど、価値観のすれ違いを感じて寂しくなります」(男性25歳/金融関係)

たとえ同じ空間にいて、イチャイチャしているような時であっても“価値観の違い”を感じると、途端に寂しくなる傾向があるようです。

人それぞれ感じ方や考え方は異なるものですが、関係を長続きさせるためにも、時にはお互いに歩み寄る努力をしてみると良いかも。

 

上記のようなすれ違いがエスカレートすると、これまで以上に彼氏が「寂しい」と感じる時間が増え、やがて修復不可能な溝がふたりの間にできてしまう可能性はゼロではありません。

大切な人とこれからも素敵な時間をともに過ごすためにも、マイペースな行動ばかりをしていないか、振り返ってみてくださいね。

 

文/大内千明 画像/PIXTA(ピクスタ)(Fast&Slow、nonpii)