【3000円以下の人気トーンアップベース3選】お値打ちコスメでヘルシー肌に!

NOファンデ派も増えているように、今は下地中心で作るベースメイクがトレンド。リモートワークのときは、素肌感がありつつも顔色がよく見えるベースメイクは心がけたいところ。人気ヘアメイクの川村友子さんと陶山恵実さんが皆さんの代わりに全部塗り比べて見ました。何気なく使っている下地の疑問にもお答えいただきました♡

こちらの記事も読まれています

▶︎読者プレゼントあり!申 真衣さん、10年後の肌を見据えたロジカル スキンケア

U¥3,000で見つけた、
最新&売れ筋下地はこれ!

ノーファンデUV+肌補整ジェル

¥1,980 ※編集部調べ

アリィー
クロノビューティ
カラーチューニングUV
SPF50+/PA++++

保湿成分配合でもベタつかず、マスクでこすれてもヨレない! 汗にも強いからこれからの季節、子どもとの公園通いにもぴったり。
03 全3色 SPF50+/PA++++(カネボウ化粧品)
KAWAMURA’S RECOMMEND
ジェルだから摩擦せず、伸びもよく、肌にぴたっと密着してくれます。どの色味を選んだらいいか分からない…という人には、肌悩みや肌色に関係なく使いやすいベージュを。(川村さん)

1,000円以下でこのクオリティは圧巻

¥990

コパトーン
シークレットチェンジUV
SPF50+/PA++++

毛穴にはイエロー、赤みにはグリーンなど、悩みにより部分使いも。石鹸落ちの手軽さも魅力。
スイートローズ 全5色 SPF50+/PA++++(大正製薬 お客様119番室)

ゆらぎ肌・ニキビが気になる時にも安心

¥2,750 ※編集部調べ

d プログラム 薬用
スキンケアベース CC
SPF20/PA+++

何も塗りたくない…そんな肌荒れの時にもケアしながら補整。気になる毛穴にも。
ミディアムベージュ 全3色※医薬部外品SPF20/PA+++(資生堂インターナショナル)

進化が止まらない化粧下地の疑問を解決!


(上)川村さん 今春はマイベスト下地に出会えそう(下)陶山さん スキンケア系の下地が好みです

──春の肌づくりのトレンドは?

川村 素肌っぽい、その人本来の肌質を活かしたヘルシートーンの肌ですね。メイクの現場でも、補整効果のある下地で肌の底上げをしたら、ファンデを使わず仕上げることが増えました。
陶山 私もです。シワが目立つ時は美容液効果の高い下地、逆にハリがある人には薄く密着してくれる下地で肌を整えたら、コンシーラーで気になるところを消して終わり!なんてことも。

──下地が進化したからですね。下地には適量ってありますか?
陶山 一気に塗ろうとせずに、顔の中央から少しずつ塗っていくと、ムラなく適量が塗れますよ。
川村 私は大豆2個分ほどの量を取り、重ね塗りしています。実は、化粧下地は、顔の中心だけきちんと塗れば十分。フェイスラインは紫外線もあたりにくいので、うっすらで大丈夫です。

──どうやって塗る?
陶山 指でOKです。摩擦しないよう事前のスキンケアで水分をよく入れ込み、クリームで滑りをよくした上で塗っています。
川村 ついたくさん塗りすぎてしまう人は、自然に余分な量を吸ってくれるスポンジ塗りもおすすめ。

──カラーコントロールベースが急増中ですが色の選び方がわからない!という声もあります。
陶山 血色感が欲しいならパープルやピンク、透明感を出すにはオレンジ、赤みやトラブルなどカバーにはグリーンを選んでみて。昔のカラーコントロールカラーは部分使いするものでしたが、今は進化して肌なじみがよくなっているので全顔に塗ってOKですよ。肌全体をトーンアップして、色ムラを均一に整えてくれます。
川村 マスク生活で蒸れるからなのか最近よく聞く毛穴悩みにはイエローがおすすめ。また、ほうれい線にピンクをのせるとふっくら見えする効果もあります。悩みが多い人こそ使って欲しいです!

【左】川村友子さん
抜け感のある肌づくりに定評
VERYだけでなく世代問わず幅広い媒体で活躍する人気メイクさん。流行や新作にもアンテナが高い目利きで、撮影現場ではスタッフからの相談や質問攻めにあうことも多々。

【右】陶山恵実さん
リアルVERY世代メイク代表
透明感があるナチュラルな肌づくりに定評があり、誌面だけでなく女優やタレントからも指名が多いメイクさん。プライベートでは、9歳の女の子と6歳の男の子をもつ2児のママ。

あわせて読みたい

▶︎日焼け止めが進化!“ファンデは卒業”派の【高機能UV下地4選】

▶︎1本でサラッと美肌が長続き!【UV下地7選】さっぱり&カバー力を両立

▶︎“ファンデいらず”な【カラー下地5選】人気ヘアメイクがリアルにお試し!

.

撮影/古水 良(人物)、五十嵐 洋(静物) 取材・文/髙丘美沙紀 編集/太田彩子、矢實佑理
*VERY2022年4月号「U¥3,000で見つけた、最新&売れ筋下地はこれ!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。