寝室のベッド周りを充実させて、快適なリラックス空間に!【Martist小垰千尋】

こんにちは、Martistの小垰千尋です。最近、寝室の収納を見直して、「使うものは使う場所に」置くようにしてみました。どのようなベッドルームになったのかを、ご紹介します!

ベッドルームのインテリア

【1】ベッドサイドにドリンクコーナーを設置

まずは、ベッドサイドにドリンクコーナーをつくって、いつでも好きなものを飲めるようにしました。

まるでビジネスホテルのような感じに!朝も夜も、好きなときにくつろぎタイムを楽しめます。

こちらは、カルディのイタリアンローストです。硬めのビニール袋は折り返すと、boxとして使えます。息子のおやつなんかも、こうしてカゴに収めています。

無印良品の溶かすだけの粉末状のお茶。ペットボトルにさっと入れて、ミネラルウォーターを味変しています。

【2】BOSEのスピーカーを枕元に設置

ドリンクコーナーの横には、BOSEのBluetoothスピーカーを置いています。コードレスでコンパクトですが、音楽を聴いたりYouTubeを観たりするときに使うと、音響がグレードアップするので重宝しています。
BOSEのスピーカー

【3】枕元には大きめゴミ箱も

枕元です。ゴミ箱は、イケアのリーサトルプバスケット。この部屋に滞在する時間が長いので、大きめにしました。ついつい溜まってしまいがちなレジ袋は、ここで使います。
ベッド枕元のゴミ箱

【4】細々したものは頭の近くに!

頭上のクリアな小物入れは、Seriaの粘着ゲルで貼りつけて固定しています。目薬・リップ・耳栓・イケアの調光スイッチ・無印のアロマ・歯磨きナップなど、ベッドルームでよく使う小物を置いています。

枕元の小物一式。

使っているのは、こちらのクリアケース。

Seriaの粘着ゲルで固定しています。

歯磨きナップは、ベビー用のものを私が愛用。ホワイトニングをしているので、コーヒーを飲んだら早めにこれを使って拭き取っています。

【5】美容&リラックスグッズの充電ステーションをスタッキングシェルフに設置

スタッキングシェルフは2段にして、充電ステーションにしています。

美容グッズを上段に、マッサージクッションを下段にしまっています。

コンセントの向きを変えられる向きを変えられるアダプターをSeriaで購入。

大きなアダプターが、差し込みの幅をとっていましたが、こちらを使えばすっきり。

【6】手が届くところに薬箱も常備

無印良品のメイクボックスに入れて、薬箱もすぐ手の届くところに置いておきました。これで、夜中お腹ゴロゴロしても安心^ ^

薬箱

【7】引き出しにはアイマスクなどを入れておきます

引き出しの中には、アイマスクと充電が必要なイヤホンなどとそのコードを入れています。

アイマスクを引き出しに収納。

コードとセットでしまっておくと、充電が必要な時に困りません。

【8】スタッキングシェルフ下段にはお水ストックとミニ電気毛布を

下段には、お水ストックとミニ電気毛布を収納。お腹がゴロゴロしやすいのですが、ミニ毛布はお腹だけ温めるのにとても便利です。

お水はペットボトルでそのまま収納。

ミニ電気毛布は、ファイルボックスに蓋をつけて。

【9】コードのごちゃごちゃは扉で隠す!

扉の裏は、ルーターやコードといった、ごちゃごちゃしてしまうものを入れて表に見えないようにし、目隠ししています。

コードやルーターを扉内側に収納

【10】スマホスタンドで寝る前の時間を快適に!

ベッドそばのサイドテーブルには、イケアのスマホスタンドを置いています。YouTubeを観たりNetflixを観たりするときなど、ベッドサイドでちょこっと使うのにいいサイズです。
イケアのスマホスタンド
ビジネスホテルのような感じに近づけようと、夏には小型のポータブル冷蔵庫も欲しいなと思いましたが、とりあえず保留しました(笑)。
快適な自室空間をつくって、明日への活力を養っています!

写真・文/小垰千尋



小垰千尋
整理収納アドバイザー

Martistメンバー一覧

objectFitImages('.c-articleCarousel__itemImage'); jQuery('a[href^="#"]').click(function() { let headerHeight = jQuery('#header').outerHeight(true); console.log(headerHeight); let speed = 500; let href = jQuery(this).attr("href"); let target = jQuery(href == "#" || href == "" ? 'html' : href); let position = target.offset().top - headerHeight; jQuery("html, body").animate({ scrollTop: position }, speed, "swing"); return false; });