【人を呼べる家】オシャレに暮らす人の空間作りは「整ってるのに柔らかくて居心地いい」が理想
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新築だけでなくリノベハウスやヴィンテージ家具の風合いを楽しむ派が、関西にも増えています。今回は、価格のHIGH&LOWを上手にミックスしている大阪在住・益田迪子さん/井村征太朗さんを取材。大きさや高低差のバランスにこだわった空間づくりのヒントをご紹介します。
大きさや高低差のバランスが大事!
あえて色を効かせて遊び心をプラス
友人を呼んだ時に、家に入ってまず感じてほしいのは、緊張しない心地よさ。整っているのにどこか柔らかく、自然と腰を下ろしたくなる空気感を大切にしています。オシャレなアイテムはソリッドなデザインで冷たくなりがちですが、丸みのある形を取り入れることでバランスを調整。直線だけで構成せず、形のニュアンスで温度を足すことで、視覚的にも落ち着ける空間にしています。遊びに来た友人が気づけば長居してしまう、そんな距離感を大切にしています。インテリアは60〜70年代の名作家具を軸に、今の時代に手に入るIKEAやネットで購入したアイテムもミックス。未来の誰かがこの家を見た時に「2026年はこんな家づくりがよかったんだ」と感じてもらえるよう、その時の空気も残したいと考えました。色物を入れることで生まれる心地いい違和感や、ワクワクするアイテムもこの家らしさ。大人になって高価なものも選べる今だからこそ、ブランドで固めた家ではなく、若々しく、遊びのある住まいに。時間が経つほどに好きが増えていく空間です。
教えてくれたのは…
大阪在住・益田迪子さん(31歳/クリエイター)
井村征太朗さん(36歳/フォトグラファー)
120平米のおうちに可愛い猫ちゃん(銀さん)と3人暮らし。ヴィンテージ家具をベースに色物を使った部屋づくりを意識。
Instagram:@michellyyy_1017/@imuraseitaro
取材/橘 彩 編集/鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※写真はすべてご本人からの提供です。
※CLASSY.2026年4月号「オシャレ関西読者のHIGH&LOWインテリア」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。