憧れクリエイターたちのオシャレな部屋を拝見!アートが効いてる空間作りのヒント3選
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お気に入りの家具で揃えたはずなのに、写真にするとどこか物足りない——その原因は“壁使い”にあるかもしれません。今回は、憧れのクリエイターたちの洗練された部屋を参考に、空間をぐっと引き立てるアートの取り入れ方をご紹介します!
佐藤涼実さん(Venica デザイナー)
吹き抜けのあるリビングに、BoConceptの大きなアートを配置。縦に広がる空間が間延びしないよう、サイズ感のある1枚でバランスを取っています。レザーやダークトーンが多いインテリアに合わせ、アートは淡い色味を選び、空間全体を明るい印象に。
大和 梓さん(Sea Room lynn 代表)
壁に飾っているのは、Kelly Beemanのアート。アートを主役にするため、壁には基本的にアート以外は掛けず、点数も増やしすぎないのがルール。余白を残すことで、1点の存在感を際立たせています。
三條場夏海さん(Gajess ディレクター)
以前はやわらかくほっこりした色味のアートを持っていたものの、空間にメリハリを出したくて、パキッとしたカラーの作品をセレクト。このアートは色が混ざり合うような少しラフな配色に惹かれ、GENERAL FURNISHINGS & CO.でお迎えしました。
取材/藤井由香里 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※写真はすべてご本人と店舗からの提供です。
※CLASSY.2026年4月号「私の家がなんだか絵にならないのは、壁のせいかもしれない」より。
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