【富士山を望む絶景ホテル】VERYモデルが癒しと開放感あふれる旅をレポ!
日々頑張る自分と家族に、心ほどけるご褒美旅を。富士山を望む絶景ホテルで過ごす時間は、忙しい毎日をリセットする特別なひととき。今回は、子連れでも快適に楽しめる静岡の名宿と周辺スポットを厳選。癒しと開放感あふれる週末プランをご紹介します!
こちらの記事も読まれています
▶ベビー連れハワイなら『憧れホテルステイ』が快適!グルメもアクティビティも大充実
ホテルのどこにいても
富士山を感じる、
家族でパワーチャージできる旅へ
( 岡本さんが泊まったのは… )
日本平ホテル
名古屋から車で約2時間半。年に2回は足を運ぶのがこのホテル。アクティビティが多すぎずごちゃごちゃしていない、その潔いシンプルさが心地よく、どこからでも雄大な富士山を望める開放感の中、深呼吸するだけで忙しい日々がすっとリセットされます。ホテル前の広場は娘のお気に入りで、借りたボールやフリスビーでのびのびと。時間ごとに表情を変える富士山を眺めながら、ただゆったり過ごす贅沢を味わっています。
1泊2日
09:00 車で自宅を出発、途中でじーじ、ばーばをピックアップ
11:30 「焼津さかなセンター」内の食堂でランチ
13:00 静岡駅近くの屋内型遊び場施設「KIDS PARK X」へ
15:00 「日本平ホテル」にチェックイン
16:00 広大な芝生庭園で娘と遊ぶ、両親はお部屋で休憩
17:30 ホテル内のレストラン「オールデイダイニング ザ・テラス」でフレンチコース料理の夕食
20:00 部屋風呂で入浴タイム
20:30 部屋で飲み直しながら団欒
21:30 就寝
08:00 朝焼けの富士山を部屋から堪能
09:00 芝生庭園で遊ぶ
11:00 チェックアウト
11:30 石垣いちごが摘める「山内屋」でいちご狩り
14:30 「刈谷ハイウェイオアシス」でランチと外遊び
17:00 帰宅
「3歳になったばかりの娘との車旅は、行き帰りにランチや思いきり体を動かせる場所へこまめに立ち寄るのが、退屈を防ぎ家族みんながご機嫌でいられる我が家流のコツ。今回は検索してはじめて訪れた静岡駅近くの『KIDS PARK X』が大正解。娘は木の玩具に夢中。小学生まで楽しめそうなアスレチックや赤ちゃん用スペースも充実。見守りスタッフがいる安心感も魅力でした。ホテルでは広場で遊んでから、毎回フレンチのコースへ。キッズメニューもあり気負わず過ごせます。畳の客室は子連れにおすすめ。友人家族と泊まったときはそこで飲み直したことも。夏は芝生広場で花火やビニールプール遊びなどのイベントもやっていて、それも楽しいんです。帰りは久能山で石垣いちご狩り。娘も私もたくさんいただき、春の思い出になりました」
静岡・日本平の丘の上に建ち、目の前には雄大な富士山と駿河湾を一望。視界いっぱいに広がる芝生庭園と空が作る開放感が圧巻で、ガラス張りのロビーからも絶景が楽しめる設計。
複数あるラウンジは富士山と庭園を正面に望む特等席。
富士山ビューの客室も充実。シンプルで上質なインテリアが景色を引き立てる。
館内には多彩なレストランが揃い、地元・静岡の旬食材を活かした料理を提供します。
DATA
静岡県静岡市清水区馬走1500-2 ☎054-335-1131(代表) 料金/スーペリア和室¥65,600〜、日本平ツイン¥45,000〜、スタンダードツイン¥23,000〜 ※すべて大人2名1室利用時、食事なしの価格。税金・サービス料込み。
教えてくれたのは…

岡本あずささん(VERYモデル・3歳女の子ママ)
名古屋在住。VERYモデルとして東京と頻繁に往復するアクティブ派。近居の両親のサポートで育児と仕事を両立し、旅行は三世代で出かけることも。
あわせて読みたい
▶【子連れ温泉】旅好きママが3年連続リピート!親も子も大満足な“おこもり宿”の魅力
▶【熱海、北海道、南紀白浜etc.】VERYママが推す「オールインクルーシブな上質宿」春旅リスト!
▶遊びもBBQも“オールインクルーシブ”に感動『千葉のグランピング』が話題!
取材・文/嶺村真由子 編集/井上智明
*VERY2026年4月号「家族旅行は先手打ちこそすべて」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。