VERY世代の【一生ものダイヤモンド】デビューに!賢者が「グラフ」をすすめる理由
“何を選び、どう身につけるか”が問われるVERY世代にこそ響く名品ジュエリー。今回は、グラフのバタフライコレクションにフォーカス。美しさ・自由・進化を象徴する輝きとストーリーで、日常に寄り添う“お守りジュエリー”の魅力を紐解きます。
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「バタフライ&フラワー」〈WG×D〉イヤカフ¥260,500ピアス¥520,000リング¥360,000ブレスレット¥564,000(すべてグラフ/グラフダイヤモンズジャパン)トップス¥19,800(ニアーニッポン/ニアー)ジレ¥71,500(デパリエ/デパリエ 伊勢丹新宿店)
美しさ・自由・進化を象徴する
バタフライ コレクションは
VERY世代のタリスマン的存在!
極上の輝きで私たちを魅了してやまないグラフのダイヤモンド。21世紀のキング オブ ダイヤモンドと称されるローレンス・グラフ氏が1960年にブランドを設立して以来、類い稀なる審美眼で見出される大粒のダイヤモンドは世界中のセレブリティを虜にし続けていますし、ひとたび聖域に足を踏み入れると、アートピース級のハイジュエリーがずらりと並ぶ黄金の間にピンと緊張が走る…そんな特別感もまた、宝石を買う高揚感を倍増させますよね。
さらに注目してほしいのが、グラフのダイヤモンドがたどる“足跡”。原石の調達からデザイン、そしてそれを形にするところまで、すべて自社で一貫して行う透明性のある体制のもと生まれるジュエリーは、必然的に素直。クオリティと価格のベストバランスを保っているという観点においても、予算内で最大のパフォーマンスを望む我々がダイヤモンドを探すなら全力で推せる!というわけなんです(石に合わせたカットと研磨を施して手塩にかけて育てるという過程も、ちょっと子育てに似ているなぁなんて思ったり)。かくしてデザインの自由度の高い環境には、一世一代のエンゲージリングや結婚10周年記念のペンダントなど、さまざまな人生の節目に寄り添うダイヤモンドジュエリーが揃いますが、大ぶりなジュエリーから遠ざかる子育て世代にまず取り入れてほしいのは、ズバリ「バタフライ コレクション」です。
蝶は美しさ、自由、そして進化のシンボル。単なるジュエリーとしてだけではなく、お守りとしての役目を持つのなら、日々身につける意味が出てきますよね(笑)。つい使いやすい地金ジュエリーに目が行きがちだけど、やはりダイヤモンドの輝きは心の満たされ度が格別! その透明感のある輝きは装いを選ばず、引っかかりにくいデザインを選べばデイリーにも活躍します。(1)は優美なマーキスカットのセンターストーンと、ハイクオリティなパヴェが圧巻。完璧な対称性が潔く、このリングひとつできまる主役級デザインです。いつかは手にしたいラスボス的な存在ですね。
そんな中、この春登場した新作(2)〜(6)は、オープンワークの蝶やフラワーモチーフが美しい「バタフライ&フラワー」という派生コレクション。とりわけ(3)・(4)・(5)のプチサイズは、より軽やかでポエティック。可憐に舞う蝶や花が揺れるピアスやアシンメトリーなリング、イヤカフというシングルジュエリーなど、動きを足せるデザインをいくつか配置していくと、まるで絵画を描くような楽しさと躍動感が生まれます。春に着たいパステルカラーやネイビー服にも似合い、レイヤードしてもすっきりまとまるホワイトゴールドベース、around60万円以下で狙える価格設定というのもファースト・グラフとして手が出しやすく、揃えたくなる理由。まさに「蝶よ、花よ」と我が子を愛でるように愛しみたい、好感度ジュエリーと言えます。
念願のグラフ・デビューは
可憐で繊細なモチーフが
煌めく新作に決まり♡
蝶が花のもとで羽を休める瞬間を切り取ったような抒情的なデザインが印象的な新作。日常に溶け込む繊細なサイズ感でありながら、ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドがみずみずしく輝き、生命力に溢れた美しさを放ちます。耳もと手もとに自由にちりばめて、あなただけのストーリーを紡いで。
「バタフライ&フラワー」〈WG×D〉イヤカフ¥260,500ピアス¥520,000リング¥360,000(すべてグラフ/グラフダイヤモンズジャパン)トップス¥19,800(ニアーニッポン/ニアー)ジレ¥71,500(デパリエ/デパリエ 伊勢丹新宿店)
Profile
VERY、CLASSY.をはじめ、多くの女性誌や広告で活躍。ラグジュアリーはもとより等身大のコスパブランドにまで精通した審美眼、とりわけロジカルに導き出される服とジュエリーのコーディネートに厚い支持を集める知性派スタイリスト。
スタイリング/三好 彩 撮影/嶌原佑矢〈UM〉 モデル/藤田ニコル ヘア/Dai Michishita〈beauty direction〉 メイク/AIKO ONO 取材・文/遠藤彩乃 編集/西脇治子
*VERY2026年5月号「Be My ICON」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、価格が変更になっている場合や販売終了している場合がございます。
*文中の素材表記は、WG=ホワイトゴールド、D=ダイヤモンドです。
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