ブライダルリングに【エルメス】という選択…「ケリー・ガヴロッシュ」の魅力って?
大人女子に知っておいてほしい「憧れブランドのジュエリー」をピックアップ。今回は、エルメスの「ケリー・ガヴロッシュ」をご紹介します!二人の人生の新たなスタートに、自分らしさをさりげなく表現できるリングを選んでみては。
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HERMÈS
「Kelly Gavroche」
温かくて安らぐ基盤があるから
新たなチャレンジだってできる。
私の世界がもっと広がっていくような、
そんな結婚を選びたい
仕事もプライベートも、挑戦したいことはまだまだいっぱい。そんな人生の途中に訪れる“結婚”は、迷うことも多いもの。でも、さらに前に進むパワーを私にくれる人となら、その決断はきっと間違いじゃない。シルバー、時計、シューズ、スカーフ、そしていつかは憧れのバッグ…。知るほどに魅力がつながり、集めていく楽しみがあるエルメス。結婚という大切な節目にも、物語が詰まったリングに心惹かれます。1930年代に誕生した、スマートな機能が盛り込まれた台形の「ストラップ付きの小さな女性用バッグ」。
1950年代の終わりにアメリカの俳優でありモナコ公妃となるグレース・ケリーが愛用したことから、《ケリー》と名付けられたのは有名なエピソードです。そんな《ケリー》のクラスプが備わったサングロン(ベルト)風の結び目が特徴のシリーズは、“ガヴロッシュ(小生意気な、わんぱくな)”という意味を持つ通り遊び心にあふれ、ジュエリーという枠からはみ出したようなデザインに目を奪われます。まるで柔らかな素材のようにくるっと結んだデザインは、ミラネーゼメッシュ(金属の糸を編んで作られるメッシュ)などの高度な技術によって得られた、しなやかさ際立つ佇まいです。
世界中の職人や技術により生まれる、エルメスの作品たち。そこには、どこか家族のような温かさが宿ります。さまざまな出会いを経て広がり、受け継がれていくメゾンの世界のように――彼と出会った私の人生の可能性は、もっともっと広がっていくはず。
1837年、パリの小さな馬具工房から始まったエルメス。創業から今に至るまで、変わらず大切にしていることはたった2つ。それは職人のものづくりと、自由で革新的なクリエイション。メゾンを象徴するモチーフを現代的な解釈で紡いでいく――いつだって本質はそのままのエルメスのスタイルに、私たちは魅了され続けています。リング「ケリー・ガヴロッシュ」〈PG×D〉¥1,837,000 スカーフ「エレガントな馬装品」〈H70×W70cm〉¥73,700(ともにエルメス/エルメスジャポン)ニット¥13,200(ソージュ/ソージュ オンラインストア)
撮影/金谷章平 モデル/トラウデン直美 ヘアメイク/イワタユイナ スタイリング/三好 彩 編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中の素材表記は、PG=ピンクゴールド、D=ダイヤモンドを表します。サイズ表記は、H=タテ、W=ヨコです。
※CLASSY.2026年5月号「もっと自由に!Wedding Jewelry」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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