「初夏の羽織りコーデ7選」暑苦しく見えない!大人の軽やかスタイル

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冷房対策やUVケアに欠かせない「羽織り」は、初夏のおしゃれの必需品。透け感のある素材や軽やかな風合い、ほどよく力の抜けたシルエットを選ぶのがポイントです。きちんと見えも今っぽさも叶う、大人にちょうどいい着こなしを厳選してお届け。

【羽織り】冷房対策必須!真夏の上品見え「カーディガン」コーデ6選

羽織りで差がつく!初夏のオシャレコーデ

シアーカーデを重ねて、抜け感と引き締めを両立

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Vネックのノースリワンピは、シアーカーデを重ねることで露出が気になりにくくなり、グッと取り入れやすい一着に。透ける黒が軽やかさを添えつつ、淡色ワンピースをほどよく引き締めてくれます。小物も黒でリンクさせれば全体がすっきりまとまり、キレイめなムードをそっと後押し。

キレイめ白コーデにスポーティブルゾンで変化球をプラス

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清潔感たっぷりなオールホワイトコーデに、シャカシャカ素材のブルゾンを投入。スポーティなテイストが加わることで、一気に今どきな印象へと更新されます。お決まりの黒ではなくあえてキレイ色のバッグを効かせて、オシャレ偏差値高めの着こなしに導くのも◎。

ゆるめカーデをさらりと羽織って、アメスリを大人バランスに

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アメスリ一枚だと心もとない日は、肩掛けカーディガンで肌見せの分量をほどよくコントロール。ほんのり透ける素材とラフなシルエットで、抜けを残しつつ大人っぽく引き上げてくれます。足元は華奢なポインテッドトゥサンダルで、カジュアルなデニムに女っぽさをひとさじ添えて。

端正なブルーシャツなら腹チラも照れずにトライできる

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正統派のブルーシャツに頼って、ミニ丈のラフさを品よく攻略。気負わないオーバーサイズを選べば、きちんと見えをキープしつつこなれたムードもプラスできます。ツヤのあるロングスカートを合わせることで、お腹見せのヘルシーさはそのままに、キレイめ派も取り入れやすい仕上がりに。

お馴染みコンビはキレイ色投入で爽やかに刷新

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シャツ×グレーパンツがマンネリ気味…そんなときは、パステルカラーで味変を。体のラインを拾わないシルエットを選べば堅さがやわらぎ、初夏らしいやわらかなムードに。薄手のシャツならくるっと丸めて持ち運びやすく、外出先での温度調整にも頼れるのが嬉しいポイント。

リネンジャケット×ボーダーでほどよいカジュアル感をプラス

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通気性に優れたリネンジャケットは、気温が上がるこれからの時季もさらっと羽織れて快適。ピンク系のボーダーを仕込むことでやわらかな華やぎが加わり、ジャケパンのかっちり感を中和してくれます。ニュアンスカラーと表情のある素材が奥行きを生み、ベーシックな通勤コーデも一歩先の印象に。

初夏らしいカジュアルコーデはラメカーデで上品に

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Tシャツ×ショーパンにラメカーデをゆるっと羽織って、脱・子ども見え。さりげないきらめきが効くことでラフになりすぎず、シンプルな組み合わせもよそ行き仕様に更新されます。落ち着いたグレー系ならオンオフ問わずなじみやすく、ワードローブに1枚あると頼れる存在に。

軽やかに羽織れるアイテムが活躍する初夏は、素材やシルエットで差がつく季節。シャカシャカやシアー、リネンに加え、ゆるめのフォルムを選ぶことで今どきのムードに。気負わず取り入れられる1枚を味方に、この季節ならではの着こなしを楽しんでみて。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子

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