“シャツ上手”なプロ2人の【マイ定番シャツ】を拝見!選びと着こなしのコツを徹底解説
“ただ着る”だけじゃない、今どきシャツは選びと着こなし方がカギ!そこで、今回はシャツ上手なスタイリスト2人がリアルに愛用する“マイ定番シャツ”を徹底取材。VERY世代の毎日に効く、シャツおしゃれの更新アイディアをお届けします。
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シャツ上手スタイリストに聞いた「今買うべき一枚」
近藤和貴子さんのトラッドシャツ、
岩田槙子さんのカジュアルシャツ
❝シャツ上手なスタイリストのお二人に、
マイ定番シャツを
見せてもらいました!❞
形状記憶する地厚生地のコットンシャツから、ヴィンテージライクな艶素材のシャツまで、洗練された素材・シルエットのシャツを厳選!
Shinzone
洒落見えと体形カバーを両得できる程良いオーバーサイズが優秀!“ゆるずる”感を意識して、白T代わりにシャツを投入するのが鉄板です。
白シャツ¥19,580(ザ シンゾーン/シンゾーン 表参道本店)
INDIVIDUALIZED SHIRTS
正統派なオックスフォードシャツの裾のボタンを外したり、鎖骨を見せたりとラフに着るのが好き。地厚生地で形状記憶しやすいのも大事なポイント。
シャツ¥41,800(インディビジュアライズドシャツ/メイデン・カンパニー)
Oblada
メンズ感のあるボウリングシャツは、サテン素材で艶感のあるものを。シャツが上品な分、カジュアルパンツで思いっきり着崩すのがマイルール。
シャツ¥29,920(オブラダ/シンチ)

シャツはジャケットやスウェットに重ねるのが大前提。コーデを考えるときはTシャツでも成立する箇所にあえてシャツを取り入れるのがマイルール。衿元のボタンを外して鎖骨を見せて艶っぽくしたり、思いっきりカジュアルなパンツを合わせたりと正統派のシャツを大胆に着崩すのが大事なポイントです。シャツは体のラインを洗練させてくれるのも嬉しい要素。落ち感のある艶素材のシャツなら佇まいをエレガントに、オックスフォードシャツはあえて大きめサイズを選べば自然とこなれた印象になる気がします。
by Makiko
ジャケット感覚で使える“きちんと感”が秀逸な精鋭シャツをセレクト。ゆったり袖でありながらも身幅はタイトなデザインが注目株。
TOMORROWLAND .B
上衿やカフスに芯が施されているドレスシャツのような仕立てで、これ一枚できちんと見えが叶う!ワンツーでもオシャレが完成する頼もしさも。
シャツ¥41,800(トゥモローランド ビー/トゥモローランド 渋谷本店)
&RC
ドロップショルダーなのに身幅はタイト。羽織りにもインナーにも最適な一着。あまりにも使えるので白・ストライプ・ピンクの3色をゲット!
シャツ¥23,100(アンド アールシー/カレンソロジー 二子玉川)
YLÈVE
深Vのスキッパーシャツは、シャツ以上JK未満のきちんと感が出せる優秀アイテム。春はロンT、初夏はタンクを合わせて着こなす予定です。
シャツ¥31,900(イレーヴ)

もともとカジュアルなファッションが好きでしたが、子育てを機に、送迎→リース→撮影現場までどんなシーンでも“きちんと見えること”を意識するようになりました。以前はスウェットにロンTを合わせることが多かったけれど、今はそこにトラッドなシャツを足すのが自分なりの最適解。カジュアルな着こなしに程良いきちんと感が出せるので、ジャケットを羽織るほどではない日常シーンでも頼れる存在。ベーシックなシャツだけでなく、ジレ感覚で使えるスキッパーシャツや、シンプルに着るだけで映えるディテールの効いたものなど、今季も改めてシャツを更新中です。
by Wakiko
撮影/佐藤航嗣〈UM〉(人物)、山口恵史(静物) スタイリング/岩田槙子、近藤和貴子 取材・文/川原江里菜 編集/城田繭子
*VERY2026年5月号「近藤和貴子さんのトラッド、岩田槙子さんのカジュアルシャツ」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。
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