独断と偏見! JJ的”ツギクル” vol.9「ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)」……圧倒的なエネルギーで時代を駆け抜ける新世代
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今回は、ボーイズグループ「ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)」に注目!エネルギッシュなパフォーマンスと、まっすぐな情熱を感じさせるステージで、着実に存在感を放っている彼ら。力強さの中に垣間見える等身大の表情や、メンバー同士の自然な空気感に、気づけば目が離せなくなるはず。パワフルな魅力とフレッシュな輝きをあわせ持つALPHA DRIVE ONEの魅力を、JJならではの視点でたっぷりご紹介します♡
ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)
韓国Mnet「BOYS Ⅱ PLANET」にて全世界から約2,600万の投票により選ばれたK-POPボーイズグループ。2026年1月12日、THE 1st MINI ALBUM「EUPHORIA」で待望の韓国デビューを果たした。韓国デビュー作品である「EUPHORIA」は、発売初日で113万枚を突破し、ミリオン達成。初動売上は144万枚を超え、歴代K-POPグループのデビューアルバム初動2位の快挙を成し遂げた。さらに、デビュー曲で韓国の地上波3局の音楽番組すべてで1位を獲得したボーイズグループとして、9年ぶりに新たな歴史を打ち立てるなど、記録に残るデビュー成果をおさめた。グループ名には、「最高を目指す(ALPHA)」「情熱と推進力(DRIVE)」「一つのチーム(ONE)」という意味が込められている。5月26日、Prologue Single <No School Tomorrow>で待望の初カムバックを果たした。

LEO(リオ)
2002年8月22日生まれ
――クールな存在感と伸びやかな歌声で魅せる、ギャップあふれる実力派
リーダーのLEOは、ステージに立った瞬間、一気に視線を惹きつける存在感の持ち主。クールな雰囲気をまといながらも、ふと見せるやわらかな笑顔とのギャップに思わず心を掴まれます。高い歌唱力を生かした伸びやかなボーカルは、楽曲に深みを与える大きな魅力。パフォーマンスでは繊細な表現力でも惹き込み、見るたびに新しい一面を発見できる存在です。さらに、大の火鍋好きという親しみやすい一面や、“バッドばつ丸に似ている”と言われるほど愛着を持ち、ぬいぐるみと一緒に寝るという可愛らしいエピソードも。クールさと愛らしさをあわせ持つ、そのギャップから目が離せません。

JUNSEO(ジュンソ)
2001年11月20日生まれ
――やさしい空気感と頼もしさをあわせ持つ、包容力あふれる存在
ふんわりとしたやわらかな雰囲気で、自然と周囲を安心させる存在。穏やかな笑顔と落ち着いた空気感が印象的で、気づけば目で追ってしまうような魅力があります。ステージではしなやかなパフォーマンスで魅せる一方、鍛え上げた筋肉とのギャップにも思わずドキッ。天気の良い日やバラードを好む感性のやさしさも、JUNSEOらしい魅力のひとつです。さらに、トークでは会話の流れをまとめながら、グループを自然にまとめる頼もしさも。「ポチャッコ」が好きという愛らしい一面まで含めて、知れば知るほど惹かれてしまう存在です。

ARNO(アルノ)
2002年7月7日生まれ
――圧倒的な表現力で魅せる、ミステリアスなカリスマ
一度見たら忘れられない、独特のオーラをまとった存在。優雅な雰囲気のファッションをさらりと着こなすセンスと、どこかミステリアスな空気感が印象的です。ステージでは、体の柔軟性を生かしたしなやかな動きと、思わず視線を奪われる卓越したダンススキルで圧巻の存在感を発揮。特に、常人離れした動きから生まれる表現力は、一瞬で空気を変えてしまうほど。クールに見えながらも、ふとした瞬間に見せる無邪気なリアクションとのギャップも魅力のひとつ。艶やかなムードと、ステージで放たれる圧倒的なエネルギーが、強烈な余韻を残します。

SANGWON(サンウォン)
2003年5月8日生まれ
――洗練されたムードをまとった、気品あふれるオーラの持ち主
落ち着いた空気感と洗練された雰囲気で、ひときわ大人っぽい魅力を放つ存在。コーヒーや香水、スカーフが好きという上品なセンスはもちろん、静かな佇まいの中にどこか余裕を感じさせるムードも印象的です。ステージでは、整ったビジュアルから放たれる圧倒的な存在感で視線をさらいながら、繊細な表情の変化でも楽曲の世界観を表現。読書や整理整頓が好きという丁寧な一面からも、SANGWONの知的で誠実な人柄が伝わってきます。クールなオーラをまといながらも、ときおり見せる穏やかな表情とのギャップに、自然と心を掴まれてしまうはず。

XINLONG(シンロン)
2005年3月11日生まれ
――深みのある低音ボイスで魅せる、静かな情熱家
ひとこと発しただけで空気を変えるような、印象的な低音ボイスの持ち主。落ち着いた雰囲気とクールな存在感をまといながらも、その内側には誰よりも熱い情熱を秘めています。ステージでは、楽曲に深みを与える低音と安定感のあるパフォーマンスで存在感を発揮。派手に前へ出るタイプではないからこそ、ふとした瞬間の表情や仕草が強く印象に残ります。さらに、パフォーマンス向上のために努力を惜しまないストイックさや、誠実な性格もXINLONGならではの魅力。静かに自分を磨き続ける姿に、自然と心を動かされてしまう存在です。

ANXIN(アンシン)
2006年12月25日生まれ
――まぶしい笑顔と透明感ボイスで愛される、グループのハッピーウイルス
その場にいるだけで空気をぱっと明るくする、太陽のような存在。メンバー随一とも言われる明るいキャラクターで、自然と周囲を笑顔にしてくれるムードメーカーです。ステージでは、透明感のあるボーカルで楽曲に爽やかな彩りをプラス。キラキラとした表情管理やエネルギッシュなパフォーマンスからも、ANXINならではのポジティブな魅力があふれています。トークでは無邪気なリアクションや愛嬌たっぷりな姿を見せながらも、パフォーマンスになると一気に雰囲気を変えるギャップも印象的。見ているだけで元気をもらえる、愛され力抜群の存在です。

SANGHYEON(サンヒョン)
2007年9月19日生まれ
――存在感あふれるラップと無邪気な笑顔のギャップに沼る、唯一無二の存在
ステージに立つと一気に空気を引き締めるラップと、ふと笑った瞬間に見えるハート型の口元。そのギャップが忘れられない存在です。安定感のあるラップと表現力で楽曲にアクセントを加えながら、自然体な表情でも強い存在感を放つSANGHYEON。留学経験を生かした英語力や、どこかグローバルな雰囲気も彼らしさのひとつです。さらに、フィギュア集めや酸っぱい食べ物が好きという少年っぽい一面もあり、その飾らないキャラクターに親近感を覚える人も多いはず。パフォーマンス中とはまた違うナチュラルな一面を知るほど、もっと気になってしまう存在です。
Prologue Single「No School Tomorrow」のタイトル曲「OMG!」MVはこちら♡
写真/WAKEONE 文・編集/崔允瑛
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