【みんなの通勤服大調査】圧倒支持はやっぱり「黒」メイン!洒落て見える着こなし方って?
引き続き黒の通勤コーデ支持率は圧倒的!ただ最近は、これまでのハンサム重視から一転、女っぽく柔らかな印象に見せる黒へとシフトしているよう。今回は、会社員として働く読者5名のリアルな通勤スタイルをご紹介します!
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山本琴葉さん(28歳/広告代理店勤務)
「同じく身長170cm台の母から譲り受けたセオリーのジャケパンは、プレゼンやイベントで登壇する時のお守り服。インナーは白よりかっちり見えないブルーで抜け感を出すようにしています」(山本さん)
藤井知夏さん(28歳/PR関連会社勤務)
「オールブラックはどこかに甘要素を投入。セカンドハンドで手に入れたフェティコのフリルブラウスを、週3以上はいているGUのメンズパンツで甘辛バランスに調整しました。仕事終わりに予定がある日はPRADAのローファーを合わせています」(藤井さん)
東井みなみさん(29歳/メディア関係勤務)
「黒でも女っぽさを満たしてくれる最愛ブランドのCOS。足首がしっかり出るコンサバなタイトワンピも同素材のジレを重ねれば一気に今っぽく!」(東井さん)
鈴木綾菜さん(26歳/金融関係勤務)
「プリーツ プリーズのセットアップは母からのお下がり。ブラウスのような柔らかい生地に、ツンと角ばった肩のコントラストで甘すぎない理想の女っぽさを叶えてくれます」(鈴木さん)
林田朋子さん(29歳/商社勤務)
「5年前から愛用中のラルフローレンのジャケット。絶妙なコンパクトフォルムで肩がけした時の見栄えもよく、黒とネイビーの2色を持っています」(林田さん)
撮影/安藤マミコ 取材/岸本真由子 編集/大島滉平、陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年6月号『夏の通勤は「女っぽモノトーン」!』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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