ZARAも活躍!オシャレな人の「差がつくお呼ばれ服」って?ウェディングプランナーが実践

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ウェディングプランナーとして多くのカップルの特別な日を見届けてきた片岡鈴香さん。そんな片岡さんならではの視点が光る、シンプルなのに華やかな雰囲気で、“気遣い上手”なオケージョンコーデは必見です。今回は、真似したくなる上品なお呼ばれスタイルをご紹介します!

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ウェディングプランナーだからこそTPO上手 片岡鈴香さん(28歳・CLASSY.リーダーズ/ウェディングプランナー)

1.ZARA

レセプションパーティへ

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〈ZARA〉
パーティの雰囲気に合わせたモノトーンスタイルに、小物で自分らしさをプラス

パーティ主催のブランドの世界観にコーデを寄せることも意識しています。全体的にシンプルでシルエットや小物で遊び心を表現。ミニ丈を選ぶときはあえてヘアバンドとフラットシューズで落ち着いたキュートさをプラス。

2.Jil Grace

友人のベビーシャワーへ

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主役がカラフルだからこそ、“引き立て役になれる白”をチョイス!
ベビーシャワーには、白か黒の服での参加が鉄板。青かピンクで子供の性別を発表するので、色物での参加はできるだけ避けたい。お家にお邪魔することも多いのでドレッシーすぎないシンプル華やかなドレスが気分です!

3.ELLIE

彼と誕生日ディナーへ

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カウンターのレストランに行くときは、女っぽジャンプスーツが活躍!
今年は神楽坂のレストランで特別なディナーを。ヒールとミニバッグで街の雰囲気に合うはじけすぎないラグジュアリーさを調整。肩にボリュームがある服なので、アップスタイル+大ぶりピアスで顔周りの印象は華やかに!

Dress Upに欠かせない! 片岡さんの小物たち

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(上)セリーヌ、(中)ノーブランド、(下)メゾンマルジェラ
ドレスワンピにはさりげなくアクセントになるミニバッグを合わせることが多め。パーティなどではグラスやお皿を片手に話すことも多いので、両手が空く肩掛けタイプが重宝します。※バッグは全て片岡さん私物。

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(上)ウィムガゼット、(中)フェラガモ、(下)トリーバーチ
\ポインテッドトゥで足元をシャープに♡/
普段モノトーンの服が多いので、一点投入でアクセントになるようなデザインが好み。身長が高いのでローヒールを選ぶこともあります。※靴は全て片岡さん私物。

撮影/山岡大志 取材/後藤彩文 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年7月号「CLASSY.読者のDress Upシーン大調査!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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