【ブライトリング】の名作「クロノマット」がリニューアル!洗練された新デザインのポイントは?
ブライトリングを代表するモデル、クロノマットがリニューアル!クロノマットは「クロノグラフ+オートマチック(自動巻き)」を組み合わせた造語がモデル名の由来で、初めてリリースされたのは1984年。その前年に、イタリア空軍の伝説的な曲技飛行隊「フレッチェ・トリコロール」の公式時計として使用されたモデルがベースとなっています。
今回、リニューアル発表会が行われたのはスイスのジュネーブ旧市街にある、シアター兼カフェ。クロノマットの歴史を辿るオリジナルムービーの上映の後、発表当時のヴィンテージモデルから新作モデルまで実機が並ぶ会場での発表となりました。
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シンディ・クロフォード着用で話題になった初代クロノマット
初代クロノマットマットは、1980年代に元祖スーパー・モデルのシンディ・クロフォードが身につけ『アメリカン ヴォーグ』に掲載され「90年代を代表する時計」とも称されました。発表会では当時の撮影風景や掲載された雑誌も展示。今、これらを見るとファッションはそれなりに時代を感じますが、クロノマットの存在感は40年という時を経ても色褪せることなく、時計の持つエターナルさを改め感じさせてくれるものでした。
イチオシは36mmの3針モデル
そんな歴史を持つクロノマットの新作はパイロットウォッチのイメージは残しつつ、ケースとブレスレットが完全一体化されてより洗練されたイメージに大変身。STORY的なイチオシは36mmの3針モデル。文字盤のマザーオブパールのジュエリーのような気品と立体感のある植字によるバーインデックス、ダイヤモンドセッティングのベゼルなど、女性好みの柔らかな雰囲気とハードさが、良きバランスで収まっているのです。
クロノマットの特徴の一つが「ルーローブレスレット」と呼ばれる筒状のコマが連なるブレスレット。これは手首のカーブに合わせて吸い付くようなフィット感を生み出し、さらには通気性とサラリとした肌触りを与えてくれます。今回のリニューアルではこのルーローブレスレットに、マイクロアジャスト機能がつきブレスレットのコマをスライドさせることで、12時側、6時側それぞれ2mmと4mmの手軽な微調整が可能に。体のむくみや、ファッションとのバランスなどにも即座に対応してくれます。
発表会が行われたカフェでは、ブライトリングオリジナルのキュートなスィーツやドリンクが振舞われました。一番人気は抹茶ドリンク。抹茶はでもすっかり人気定着。
ポップな会場で発表された、新生クロノマット。すでに日本全国の店舗の店頭でも手に取って、実機を体験できるようになっています。アップデートされたデザインやサイズ感や文字盤の質感、ルーローブレスレットの滑らかさを体験して見てください。
問い合わせ先/House of Brands Japan https://www.breitling.com/jp-ja/
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