「童顔で生き残る人ってマジで少ない(笑)」 40代を前に瀬戸康史さんが目指すは、“開拓者”と人間ドック!?

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瀬戸康史さん「白井晃さんと出会わなかったら、俳優を辞めていたかも」新舞台で11年ぶりタッグ

瀬戸康史/せとこうじ 1988年福岡県出身。2006年に俳優デビュー。2015年の『マーキュリー・ファー Mercury Fur』(白井晃・演出)などで注目を集め、2017年の『関数ドミノ』で第72回文化庁芸術祭演劇部門新人賞を受賞。ドラマや映画等の映像作品のほか、舞台にも数多く出演し、近年の主な出演作は舞台ケムリ研究室 no.5『サボテンの微笑み』、ドラマ『再会~Silent Truth~』、映画『木挽き町のあだ討ち』等。イラストや造形作品などデジタルアート制作にも取り組み、オリジナルソフビ等を発表している。

今は『休むこと』も大切にしています

祖父母から受け継いだものを、子供にも伝えたい

『キュー』

芥川賞作家・上田岳氏の小説『キュー』を上田氏と演出の白井晃氏による上演台本で舞台化。第二次世界大戦、現代、700年以上先の未来を舞台に、瀬戸さん演じる産業医の立花徹を中心とした様々な人物、AI、記憶、遺伝子等のファクターが交わる物語。【他の出演】有村架純石田ニコル井内悠陽 加治将樹 田中哲司ほか【東京】11月15日~29日東京芸術劇場プレイハウス【大阪】12月4日~6日 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

撮影/古末優一 ヘア・メイク/須賀元子 スタイリスト/田村和之 取材/中畑有理

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