【秋のレイヤード7選】着ぶくれゼロ!今季っぽく重ねる「アラサーのあか抜けスタイル」

2026/09/IMG_2026-09-18-231856.jpeg

秋は、重ね着のオシャレが楽しい季節。とはいえ、ただ重ねるだけでは着膨れしたり、野暮ったく見えてしまうことも。そこで今回は、シャツやロンT、ベスト、ビスチェなどを使った、大人が真似したいレイヤードコーデを集めました。

【春待ち通勤オシャレ】タートルにもカーデにも使える『シャツのレイヤード』3選

秋コーデのマンネリに効く「重ね着」のアイデア

短めスウェット×シャツでカジュアルコーデを格上げ

2026/08/148-819x1024-1.jpg
撮影/JOJI(RETUNE) 

ラフなスウェットをひと味違う表情で着たいなら、シャツを中に仕込むのも手。首元や袖口、裾から白をのぞかせることで、ダークカラーの着こなしにメリハリが生まれます。シャツの端正さが加わることで、スウェット×デニムがカジュアルに傾きすぎず、大人にちょうどいいバランスに。

シアーニットは黒キャミを透かしてキリッと引き締め

2026/08/Tue-0353.jpg
撮影/花村克彦

透け感のあるニットは、インナーまでコーデの一部として楽しみたいアイテム。黒のスクエアネックキャミを重ねることで、胸元のラインがくっきりと浮かび、淡色トップスの印象がシャープに。仕上げに赤カーデを肩掛けすれば、チェックパンツとのトラッドな装いにもメリハリが加わります。

トラッドなレイヤードはデニムでほどよく着崩すのがコツ

2026/08/44-260130-1871.webp
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)

白シャツ、カーディガン、ジャケットを重ねた、トラッド感たっぷりのレイヤードスタイル。白シャツにグレーのカーデを重ねるひと手間が、ネイビージャケットの端正さを引き立て、着こなしの品格を底上げします。ボトムスはデニムで力を抜いて、かっちりしすぎない大人のバランスに。

コンパクトなカーデこそインナーの重ね技が効く

2026/08/95_3-2.jpg
撮影/堺 優史(MOUSTACHE)

シンプルなカーディガンに白ロンTを重ねて、モノトーンにさりげない変化を。首元、袖口、裾の3カ所から白をのぞかせることで、黒の分量が多い着こなしにも抜けが加わります。コンパクトな上半身とボリュームスカートの対比で、重ね着もすっきりとした印象に。

ピンクシャツのレイヤードでベーシック配色を更新

2026/08/108_day6-1.jpg
撮影/倉本侑磨(Pygmy Company)

ピンクシャツを一枚挟むだけで、ネイビーのポロニットがぐっと今っぽく、洒落た表情に。衿元にピンクを効かせつつ、裾は長めに見せることで、レイヤードそのものが着こなしのアクセントになります。グレーパンツで落ち着かせれば、きれい色も甘くなりすぎず通勤シーンにフィット。

マンネリ通勤服はニットベストで味変を狙って

2026/08/88_2-3.jpg
撮影/遠藤優貴

キレイめにまとまりがちな通勤スタイルに、ニットベストでほんのりカジュアルなエッセンスを。タートルニットに重ねることで、シンプルなワンツーコーデにも立体感が加わります。同系色でつなげればベストだけが浮くことなく、スポーティなアイテムもすんなり大人仕様に。

ビスチェを仕込んで真面目な通勤服を一新

2026/09/DMA-__25-10-30-CLASSY_327-1024x1024-1.jpg
撮影/山岡大志

通勤後に予定がある日は、きちんと感も洒落感もどちらも欲しいところ。白タートルにブラウンのビスチェを重ねれば、肌見せを抑えながら仕事終わりにも映える着こなしに。ジャケットを同系色で揃え、黒スカートで締めれば、オフィスにもなじむ上品なレイヤードに仕上がります。

いつもの着こなしも、レイヤードを取り入れるだけで新たな表情に。シャツやロンTをちらりとのぞかせたり、ベストやビスチェを重ねたりと、アイテムや見せ方によってアレンジはさまざま。手持ち服同士の組み合わせも見直しながら、この秋は重ね着でおしゃれの幅を広げてみて。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子

「レイヤードコーデ」関連記事

【無印良品・ユニクロ・GAP】レザー風ブルゾンは買って正解!モード見えなレイヤードに注目

【H&M】今季の「シャツ」は短丈が間違いない!レイヤード使いしやすいカラーに注目

旅こそレイヤードで簡単洒落見え♡カジュアル過ぎない旅コーデ3選【SNAP】