「40代、どこでお酒飲んでる?」最新【ナイトアウト調査】!一番多いのは「ビストロ」、2番目は?
妻や母、仕事といった日常の役割から離れ、自分を取り戻す大切な「ナイトアウト」。40代の大人たちは一体どこで夜飲みを楽しんでいるのでしょうか?最新の読者アンケートから見えてきたリアルな夜飲み事情を大公開!
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〔アンケート〕STORY的・ナイトアウト調査! 2026
読者41名のアンケート結果から見えてきた40代の夜飲み事情をデータ化して発表!読者41名のアンケート結果から見えてきた40代の夜飲み事情をデータ化して発表!
Q1. 外飲み派? 家飲み派?
「夜飲み」は単なる飲酒ではなく、母や妻、仕事の役割から離れて自分を取り戻す時間。夜の外出自体が非日常であり、大切なリフレッシュとなるため外飲み派が過半数。
<外飲み派の意見>
・お酒を飲むためというより会いたい人とのナイトアウトがワクワクするから外飲み派!
・自分の作る料理は飽きます(笑)。美味しい食事とお酒と夜ムードの外飲みが何よりのご褒美時間。
<家飲み派の意見>
・めっきり夜の外出をしなくなって服もわからない。韓ドラ観ながら飲んでるのが最高。
・時間に縛られないし、すぐ眠たくなってしまうから。物価高の今は特にコスパもいい。
Q2. よく行くお店ジャンルは?
気張らない洒落感と心地よい空気感でお店を選ぶ読者多数。高級な贅沢よりも気軽ながら食事とお酒は間違いない、そんなお店が上位にくるのも色々行き尽くした大人ならでは。
Q3. よく飲むお酒は?
「とりあえずビール」が口癖? 王道ビールが首位を維持しつつ、ワインと人気を二分。糖質を抑えたハイボールの支持も厚く、映えカクテルも鉄板。大人のリアルな選択が反映。
Q4. お酒について知りたいこと・ハマってること
・ペアリングの設定がないお店の時に、ワインリストを見ても全然わからない。食事と相性のいいワインを少しは知っておきたい。
・通ぶるつもりはないけれど、失敗はしたくないから、大人として、ワインの最低限のマナーと知識を持っておきたいです。
・ナイトアウトは構えてしまい、何を着ればいいか悩みます。張り切って浮くのも、地味で気後れするのもイヤ。大人の正解って何?
・時間を気にせず楽しめる、持ち寄り家飲みにハマり中。飲んだビールを写真に残すのも楽しみのひとつ。映えビールが知りたいです!
・お酒の席の雰囲気は大好きなのに、実は全然飲めません(笑)。もっぱらモクテル派ですが、周りに負けず120%盛り上がってます。
・子どもの送迎や健康のためにノンアルにシフト中。お酒好きも大満足できる、ご褒美感のある美味しいノンアルを探しています。
【ワインを嗜む】知っておきたい知識
『知識を知っておきたい』と最も声が多かった<ワイン>。大人女子として恥ずかしくないマナーとは?
◇ 知っておきたい王道ペアリング
ワインを囲む時間そのものが幸せですが料理とのマリアージュを知れば、より奥深いものになります。
お互いの風味が引き立つのは味わいの成分が作用し合うから。例えば、生魚には爽やかなソーヴィニヨン・ブランの酸味が魚介の生臭さを和らげます。ローストした魚には樽熟成したシャルドネのコクと香ばしさが調和。鴨などの赤身肉には、繊細な酸味と果実味を備えたピノ・ノワールが上品な脂や旨味に寄り添います。濃厚なソースを使った肉料理なら、カベルネの力強いタンニンが脂を包み込みリッチさを高めます。
迷ったら、「料理とワインの色や産地を合わせる」を目安にするだけでも選びやすくなります。お店のペアリングに委ねるのも贅沢ですし、ビストロなら予算を伝えて相談するのも賢い選択。構えすぎずにプロに頼ってワインと料理の相乗効果を堪能してみてください。
(小仲志帆:本誌ライター。元CA。国際線でのサービスの技量とワインの知識を深めるためにソムリエ資格を取得)
個性的なアシメのデザインがキレイなデコルテラインを作り、ワインを飲む所作も素敵に見えるオールインワン。ジャケットの肩掛けでヘルシーに。半袖ジャケット¥35,200(カデュネ)オールインワン¥28,600(プランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)パンプス¥9,900(CHARLES & KEITH/CHARLES & KEITH JAPAN)ピアス¥4,070(ヘンカ/ロードス)バングル¥51,480(エムシー・スタジオ/ズットホリック)リング[右手人さし指]¥11,440(チビ・ジュエルズ/チビジュエルズ・ジャパン)リング[右手薬指]¥24,200(ココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)リング[左手]¥57,200(リューク)
◇ ライター小仲的!ペアリングメニュー表
生ガキ … シャンパーニュorスパークリング
前菜(シーフード系) … フレッシュなソーヴィニヨン・ブラン
ローストされた魚料理 … シャルドネ
肉料理 … 赤のピノ・ノワールorカベルネ・ソーヴィニヨン
ブルーチーズ …ソーテルヌ
◇ より素敵にワインを楽しむ方法
国際線CA、ワインスクール講師を経て、ワインメディア「Wine Flight」代表・編集長。
ワインを楽しむときは、グラスの口をつける位置を毎回同じ場所にすると、縁に唇の跡や油分が広がりにくく、最後まで美しい印象を保てます。ちょっとしたことですが時間が経つほど差が出る、大人の嗜みのひとつです。
ワイングラスはボウルではなくステム(脚)の下のほうを親指・人差し指・中指で軽く持ち、薬指と小指を自然に添えるようにすると、所作全体がぐっとエレガントに。軽いものを持つような感覚を意識すると、写真に写ったときも、より美しく見えます。
乾杯はグラス同士を合わせず、目線の高さまで持ち上げ、笑顔でアイコンタクトを交わせば十分。ワイングラスは繊細なので、海外ではグラスを鳴らさないのが一般的です。
また、注いでもらう際はビールや日本酒のようにグラスを持ち上げたり、台座に手を添えたりする必要はありません。グラスのワインが少なくなっても、あごを大きく上げずに飲むことや、向かい合って座っているときは正面ではなく少し斜めを向いて口をつけることを意識すると、より自然で美しい印象になります。
そして何より大切なのは、「分からない」を楽しむこと。「これは何という品種ですか?」「こういう味わいが好きです」と素直に尋ねる姿勢が、ワインの時間をより豊かにし、人との会話も広げてくれます。知識よりも、ワインと人との時間を楽しむ気持ちこそが、いちばん美しく映ります。
【映えビール】家飲みでオススメのビール
「大人のクラフトビール部」発足!キャッチーなデザインの世界のクラフトビールを持ち寄ったり、缶を並べて映え写真を撮ったり。テーマを決めるだけでより盛り上がる。リラックスしながら気兼ねなくお酒を楽しめるホムパは最高!
◇ 個性的なパッケージで会話も盛り上がる!
※掲載の情報は撮影当時のものです。予告なく変更となる場合がございます。
◇ ソバーキュリアス派もお酒気分で大満足
※掲載の情報は撮影当時のものです。予告なく変更となる場合がございます。
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)〈人物〉、坂根綾子〈静物〉 モデル/中越典子 ヘア・メーク/シバタロウ(P-cott) スタイリスト/井関かおり 取材・文/小仲志帆、山脇知佳 ※情報は2026年9月号掲載時のものです。
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