【30代のダウンコーデ】太って見えない今どきスタイルは?【6選】
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暖かさ重視になりがちなダウンコーデは、マンネリになりやすいのが悩み。30代が目指したいのは、着膨れを回避しつつ今っぽさも備えた、品のある着こなしです。シルエットや合わせ方を工夫した、防寒とオシャレを無理なく両立できるダウンコーデをご提案。
シルエットで差がつく!30代のダウンコーデ
立体ダウン×Iラインスカートで洗練モノトーンに
王道の黒ダウンは、ハイネックとワイドスリーブのモードなデザインで鮮度アップを狙って。上半身にボリュームが出るぶん、ボトムはIラインを意識して縦を強調すれば着膨れも回避できます。ブーツやバッグも黒で揃えて、洗練ムードを底上げ。
ブラウンジャケットを仕込みハンサムな輪郭をつくると◎
ダウンのボリュームを気にせず着たい30代には、きれいめアイテムのレイヤードが得策。ミドル丈ダウンの中にテーラードジャケットを仕込むことで、縦ラインが強調され、全体がすっきりまとまります。黒ベースにブラウンを効かせた配色で、重く見せず大人らしい奥行きをプラス。
インを黒でつなげてシャープ見え!スカーフのひと工夫も◎。
カジュアルに傾きがちなカーキダウンは、黒を軸にまとめて都会的に。インナーからボトムスまでダークトーンでつなげることで、ボリュームのある一着もすっきり見えが叶います。腰に効かせたスカーフが視線を引き上げ、着膨れを防ぎつつ、スタイリングにモダンなアクセントをプラス。
リラクシーな組み合わせは上品配色を意識して
スウェットやニットパンツを合わせる場合は、色選びでラフ見えを防ぐのがカギ。ブラウンのダウンを主役に、ベージュやグレーなど落ち着いた色でまとめれば、カジュアルな素材も品よく映ります。足元はスニーカーで軽快に、差し色バッグで遊びを加えて。
大胆なミニ丈もダウンコーデなら照れずに楽しめる!
「ダウン=真冬」のイメージを覆す淡色カラーが新鮮。タートルやシャツを重ねたレイヤードで上半身に存在感を出したら、ボトムはミニスカートで軽快に。タイツ前提の冬だからこそ短丈ボトムスも気負わず楽しめて、オシャレの幅が広がります。
オフィカジには品よく決まる白×ショート丈がGOOD
なめらかな素材感のショート丈ダウンは、キレイめ派の通勤スタイルとも好相性。ダウン特有のカジュアルさが出にくく、パンツスタイルにも自然になじみます。センタープレスパンツや端正な小物を合わせて、オフィカジにちょうどいいバランスに仕上げて。
ダウンコーデは、丈感やシルエット、インナーとの重ね方で印象が大きく変わるもの。Iラインで縦を強調したり、レイヤードで奥行きを出したり、配色で軽さを意識するだけでも着膨れは自然と回避できます。30代らしい分量感を意識しながら、防寒と今っぽさを両立した着こなしを楽しんで。
※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。
文/小林 愛 編集/永吉徳子