【社会人5年目服】ミニマムワードローブを目指すシンプル派が選ぶ『共感ブランド』とは?

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仕事にもすっかり慣れ、自分のスタイルも見えてきた今。社会人5年目のリアルな働き方とファッションには、それぞれの“私らしさ”が表れています。今回は、PR関係勤務の武田ココさんを取材しました。

結婚や転職を経て、少ないワードローブでいいと思うように。
オシャレも仕事も迷いながら確立中

武田ココさん(PR関係勤務)

昨年転職4月から社会人5年目
新卒で印刷会社に入社。事業領域が広く、様々な業務に携われることも志望理由のひとつでした。ただ唯一、ファッションやコスメの分野がなく、自分の好きなジャンルに関わりたい気持ちが高まり、3年目で転職。エージェントの紹介で複数ブランドのPRを担う、アタッシュ・ド・プレスの存在を知り、入社しました。現在はビューティとファッションのブランドを受け持ち、リース対応やPR戦略を担っています。

転職して1年半が経ち、自分の好きを共有する楽しさを実感。進むべき道が開けた感じがあります。将来的にはインフルエンサー業も両立したい。そのためにフォロワー3万人を目指し、SNSにも戦略的に向き合っています。昨年結婚し、私生活にも変化がありました。その中で甘めだった服選びも変わりつつあり、少しずつシンプル傾向に。量より質を重視したいと思うようになりました。お気に入りだけで作る、ミニマムワードローブが理想です。

\武田さんの私の5年目服/

紺ブレに白スカートのコーデ

共感ブランドはL’AUBE BLANC
「上質な服は着飾らなくても決まる」と気づき、いいものを少数精鋭で揃えたい。ジャケットもトップスもスカートもL’AUBE BLANC。

撮影/水野美隆 取材/坂本結香 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年4月号「大特集Part1・社会人5年目のキャリアとオシャレ現在地」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。