“ミス・インターナショナル準グランプリ”石井いぶきさんと「一卵性親子」な母娘関係が楽しそう!

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CLASSY.読者に聞くと、母娘は仲良し親子の枠だけには留まらない。母は「女性らしく」や「型にはまる」ではなく、キャリアも私生活も“自分らしく”生きることを教えてくれる存在です。今回は、ミス・インターナショナル準グランプリ・石井いぶきさんの母娘ストーリーに迫ります。

離れて暮らした期間が長かったから
今が一番いい親子関係に

娘・石井いぶきさん/母・石井真弓さん親子

大学卒業後、大学院への進学を機に上京しメディア関係会社に勤務。現在は都内に住みながら仕事とCLASSY.LEADERSの活動を両立中。週末は九十九里在住の両親と2匹の愛犬と自然暮らしを楽しむ。

母に背中を押されて留学、ミスコンに挑戦。
経験値が今の自分の糧に!

「一卵性親子」と周りから言われるほど、顔も性格も似ている私たち。一人っ子ということもあり、小さい頃は母とお互いべったりでした。ただ、母がガンを患ったことをきっかけに、「この先何があっても一人でも逞しく生きていけるように」と、中学でアメリカ留学に送り出されました。最初の頃は言語を学びながらの生活に加え、体が弱かったこともあり、様々な不安が重なってホームシックになることも。それでも幼いなりに両親の気持ちを汲み取り、新しい環境に挑戦し続けました。

海外生活の影響もあり、大学では中国留学を選択。同時期に母に背中を押されてエントリーしたミス・インターナショナルで準グランプリを受賞し、約2年間、社会貢献活動にも力を入れました。現在はメディア関連の会社で海外向けの事業に携っており、心身ともにタフに毎日を送っています。今でも仕事のことも私生活も相談しているので、やはり母は一番の理解者です。母も断腸の思いで留学に送り出したのだと思いますが、あの時期があったからこそ今の関係性につながっていると感じています!

冒険好きの私たち親子。
2人でどこまででも行っちゃいます!

今年、母の長年の夢だったインドに家族旅行。お揃いの洋服を買ったり、内装のかわいいカフェに行ったり、友達のようにお互いのやりたいことを詰め込んだ旅になりました♡

都内で一人暮らしをしているので仕事が忙しいとなかなか実家に帰れないことも。そんな時は母から「ワンコたちが会いたがっている」という理由で半ば強制的に実家に帰らされる時もあります(笑)。

撮影/イマイハルカ 取材/後藤彩文 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「母娘、いまどきの関係値」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。