ファン多数【人気スタイリスト・たなべさおりさん】春夏スライドに使える『指名買いワンピ』7選

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暖かい日が増えてきて、ますます高まるワンピース熱。シンプルなワンピもレイヤードや小物使い次第でぐっと新鮮な印象に。今回は、スタイリスト・たなべさおりさん厳選の「最旬ワンピ」7選とその着こなしをご紹介します!

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1.Uhr

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ワンピース¥41,800(Uhr╱Uhr Online Store)

黒ワンピに白シャツのコーデ
バックシャンワンピ
大ぶりピアス

リラクシーな肌見せワンピにばさっと白シャツが好バランス
「パイル生地に深い背中あき、リラックス感たっぷりのワンピを都会で着るのに白シャツの清潔感が有効。黒の大きめパールで目線を上げて、旅先ではアップ、街ではラフなダウン。ヘアも変化をつけます」ワンピース¥41,800(Uhr╱Uhr Online Store)シャツ¥31,900(GALERIE VIE╱ギャルリー・ヴィー 丸の内店)バッグ¥39,600(MARY AL TERNA)イヤリング¥11,000(IRIS47╱フーブス)バングル¥27,500リング※薬指ビーン¥22,000※小指¥154,000 (すべてアルティーダ ウード)

2.Sea New York

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ワンピース¥85,800(シー ニューヨーク╱S&T)

赤ワンピのコーデ
モカシン

赤に甘くないブラウン小物、“ロマンティックボヘ”が気分!
「ドラマチックな赤ワンピを街で着るには、甘さがシックに落ち着く小物合わせがキモ。重厚感の出るクロエの“パディントン”やモカシンを合わせて春トレンドの一つ、“ロマンティックボヘミアン”を満喫します」ワンピース¥85,800(シー ニューヨーク╱S&T)肩にかけたジャケット¥24,200(ノーク)ネックレス※上¥50,600下¥23,100(ともにマリハ)バングル¥2,750(フィービィー)バッグはChloé、靴はPELLICO SUNNY、リングはvintage(すべて本人私物)

3.Venica

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ワンピース¥33,000(Venica╱souple)

コットンワンピにスラックスのコーデ
コットンワンピにスラックスのコーデ

重ねることで甘さを軽減、コットンワンピこそハンサムに
「白、レース、コットン素材と三拍子揃った甘ワンピにスラックスを重ねて切れ味よく。シャツのピンク、サテンバッグでフェミニン要素もさりげなく」ワンピース¥33,000パンツ¥22,000(ともにVenica╱souple)肩に巻いたシャツ¥28,000(シーニュ)バッグ¥30,800(ハイ╱エディットフォールル〈ベイクルーズ カスタマーサポート〉)ネックレス¥7,920(アンタイトル)バングル¥37,400(プラウ)靴はZARA、リングはNewely(ともに本人私物)

4.HER.

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ワンピース¥26,400(HER.)

白ワンピとスポーティブルゾンのレイヤードコーデ

【SPRING】
白を重ねてスカート感覚、“テニスコア”を楽しむ!
「スポーティなブルゾンと合わせてワンピをスカートとして着るのが新鮮。明度の異なる白を重ねたらオールホワイトものっぺりせず、立体感あるスタイリングに。足元はブーツで重め、がちょうどいいバランス!」ワンピース¥26,400ブルゾン¥37,400(ともにHER.)バッグ¥51,700(ナゲディ╱エリオポール代官山)ブーツ¥41,800(リミット ティル トゥエンティスリー フィフティナイン╱TOKEN)ピアス¥47,300(リューク)

白ワンピに黒小物のコーデ

【SUMMER】
フレアが可愛いミニワンピ。モノクロでとことん甘いを満喫
「ALAÏAのハートバッグ、ビジューバレエ、髪にスカーフ。小物を黒でまとめたら、ガーリーなワンピ一枚で甘さに徹したい日も大人っぽくまとまります。足元をバレエシューズにして肌見せする面積を増やすと抜け感にもつながります」ワンピース¥26,400(HER.)靴¥74,800(レペット╱ルック ブティック事業部)髪に巻いたスカーフ¥22,000(マニプリ)ネックレス¥16,000(ジェンマ アルス╱gemma alus)バッグはALAÏA(本人私物)

5.MIESROHE

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ワンピース¥29,700(MIESROHE╱MIESROHE ルミネ新宿1店)

ロングワンピにジャケットのブラウンコーデ

【SPRING】
構築的なスリップワンピをスウェード小物でシックに着る
「ブラウンワンピにスウェード素材がマッチ。Miu Miuのローファーは購入以来、大活躍の私的名品」ワンピース¥29,700MIESROHEMIESROHE ルミネ新宿1店)ジャケット¥132,880(テラ╱ティースクエア プレスルーム)バッグ¥77,200(カフネ╱カフネ カスタマーサポートセンター)メガネ¥52,800(モスコット╱モスコット アオヤマ)ネックレス¥20,900(ドウン╱グリードインターナショナル)靴はMiu Miu(本人私物)

ブラウンのロングワンピに赤のタンクトップのレイヤードコーデ

【SUMMER】
スリップワンピにタンク重ね、少しの“赤が”レイヤードに効く
「差し色の赤で薄着でも奥行きのあるスタイルに。ボルドーのPRADAのナイロンバッグや赤サンダルも好アクセントに」ワンピース¥29,700(MIESROHE╱MIESROHE ルミネ新宿1店)タンクトップ¥7,700CaRouseLamBRa╱ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)靴¥25,300(アンヘル アラルコン╱ハーモニープロダクツ オンラインストア)帽子¥7,590SEA╱エスストア)ネックレス¥14,000(アルス╱gemma alus)バッグはPRADA(本人私物)

6.ánuans

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ワンピース¥27,500(ánuans)

ジレワンピにカットソーとワイドパンツのコーデ

【SPRING】
フッ軽でいたい日は“ジレ”にペールトーンで春っぽさを
「長いジレワンピはコートがわりの春先の羽織りとしても重宝」ワンピース¥27,500ánuans)カットソー¥18,700(スリードッツ╱スリードッツ表参道店)パンツ※upper hightsコラボ¥27,500(アンクレイヴ╱オンワード樫山 お客様相談室)靴¥24,200Mollini╱ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)ネックレスチェーン¥26,400※クリスタル¥30,800(ともにマリハ)バッグはJM DAVIDSON(本人私物)

ジレワンピにウエスト細ベルトのコーデ

【SUMMER】
細ベルトでウエストきゅっ、コンサバな日こそ抜け感を
「ボタンを留めて着るとワンピ仕様に。ワンピ1枚だと物足りないというときは細めのベルトでコーデにメリハリをつけるのがオススメです。バッグや靴も黒で統一し、シックにまとめて通勤でも使えるワンピコーデに」ワンピース¥27,500(ánuans)ベルト¥52,800(デアンシェ╱ST)バッグ¥77,000HEREU╱ギャルリー・ヴィー 丸の内店)靴¥35,200(リュニック エ モア╱TOKEN)ピアス¥12,000(バナナ・リパブリック)

7.Maison Kitsuné

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ワンピース¥30,800(メゾン キツネ╱メゾン キツネ カスタマーセンター)

スリット入りワンピにデニムジャケットのコーデ

【SPRING】
メンズライクなアイテムは肌見せで女っぽく調整
「脚のスリットやサンダルで肌見せすることでヘルシーな印象に。ワンピ自体がスポーティなら、スニーカーは履かずにヒールが定番です」ワンピース¥30,800(メゾン キツネ╱メゾン キツネ カスタマーセンター)ジャケット¥56,760(テラ╱ティースクエア プレスルーム)バッグ¥51,700(ライラン╱バーニーズ ニューヨーク)靴¥33,000PIPPICHIC)帽子¥6,380CA4LACA4LA プレスルーム)ピアス¥3,300(フィービィー)

シンプル黒タンクワンピにシャツの腰巻きコーデ

【SUMMER】
腰回りにブルーシャツ、爽やかさも女っぽさもプラス
「カジュアルすぎないよう、シャツを巻いてスタイルアップ!」ワンピース¥30,800(メゾン キツネ╱メゾン キツネ カスタマーセンター)腰に巻いたシャツ¥55,000(アー・ペー・セー╱アー・ペー・セー カスタマーサービス)バッグ¥9,900VENGDI╱ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)靴¥41,800(ケイト・スペード ニューヨーク╱ケイト・スペード カスタマーサービス)メガネ¥46,200(アイヴァン╱アイヴァン 東京ギャラリー)ネックレス¥26,400(マリハ)

一枚で映えるワンピも
コーディネートする発想で
街着として活躍させられます!

コットン素材のものをさらりと素肌に纏ったり、ヘルシーな肌見せで抜け感を作ったり…、ライトに甘さを楽しめる春夏のワンピが好きです。この春、気になったのがラフなムードの背中あき、はっとする赤、カットワークレースの3タイプ。どれも一枚でサマになる甘ワンピですが、「スニーカーを履かない」「大きめのアクセを効かせて華やかさを足す」「ジャケットやシャツをラフに羽織ってきちんと感をひと匙」…、計算した取捨選択で都会に馴染むスタイリングに。一枚完結のワンピをあえてコーディネートする発想なら、ワンピのポテンシャルをぐっと上げられます。

Saori Tanabe

大阪府出身。誌面企画のスタイリングを始め、CLASSY.のYouTubeチャンネルへの出演やアパレルブランドとのコラボアイテムを手掛けるなど多岐にわたり活躍中。本人の私服コーデも人気で、女っぽいけどヘルシーなバランスにファンも多数!実はミステリーと辛い物が好き。

撮影╱秋山博紀 モデル・スタイリング╱たなべさおり ヘアメイク╱小林未波(PEACE MONKEY) 取材╱北山えいみ 編集╱大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「スタイリストたなべさおりさんのワンピ術」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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