たるむ前に仕込む。名医が教える美容医療で40・50代の“老けまぶた”悩みを解決
「疲れて見える」「老けて見える」原因は、まぶたのたるみやくぼみにあるかもしれません。深刻な悩みにはクリニックでの治療がおすすめ。目元印象を若々しく整える注入治療・レーザー治療について、お悩み別の選び方を紹介します。
▼関連記事
▶【老け見え回避】まぶたのたるみ・くぼみで疲れて見える?目元の美容医療3選
1.目尻の小ジワには「ボトックス」
“シワの美容液”と呼ばれるボトックス注射は将来への予防措置。早め早めの対処がお勧め。不必要なシワの原因となる筋肉を緩め根本から改善してくれます。ドクター選びが大切なことも忘れずに。
【Before・After】
ASTRA BEAUTY CLINIC
【住所】渋谷区道玄坂1-3-3楠本ビル4F、6F
【TEL】03-5990-4718
ボツリヌス注射各部位¥24,800〜。美容皮膚科治療にも先生の感性が存分に生かされ、注入治療も大人気。
担当していただいたのは...
2.目元の窪みには「ヒアルロン酸」
目元の窪みや影にはテオシアルのリデンシティ2が◎。ヒアルロン酸、アミノ酸、NアセチルLシステインなどの肌育要素を凹み部分へ注入後、肌に馴染んで目元悩みを改善。
【Before・After】
THE ROPPONGI CLINIC 恵比寿院
【住所】渋谷区恵比寿南3-11-14
【TEL】03-5708-5413
ヒアルロン酸注射1本¥88,000~。ちょうど良い塩梅、確かな美意識による注入治療はもはや読者の憧れに。
担当していただいたのは...
3.目元のハリケアには「フォトナ6D」
ほしのあきさん (49歳)も体験!
フォトナの目まわりタイトニングメニューは眉下切開レーザーと言われるほど目元がパッチリ、開きやすくなります。小顔特集でほしのあきさんが体験したこちらの施術、ご本人も驚くほど直後から効果てきめん!
毎回エイジング悩みの上位に挙がる目元のお悩み解決には……
目元が与える第一印象は大変重要。特にまぶたがたるむと一気に老け感が倍増し見かけも激変。オペ、レーザー、注入治療などクリニックでの施術は様々ですが、まずはレチノールでハリ感アップ、たるみとシワの改善をお勧め。目元に使用する場合、製品によっては刺激やかゆみが生じることもあるため敬遠されがちでしたが、今回のクリニカルスキンは、レチノール特有の悩みを払拭してくれるだけでなく日々効果を実感できます。このまま一生オペいらず? と思えるクリームの登場に期待度大!
『美ST』2026年6月号掲載
撮影/清水ちえみ 編集/小澤博子 再構成/Bravoworks,Inc.
▼関連記事
▶「顔が怖くなった」原因は目袋?40代のポッコリ目元を“フラット”にする神テク