2026年上半期ベストコスメ【リップスティック賞】ツヤでもマットでもない“ふわじゅわ質感”が新定番
『美ST』8月号では2026年上半期のベストコスメ、SST「シミ・シワ・たるみベストコスメ」を発表。大人世代の美容悩みを熟知した審査員65名が、プロの視点で厳選したコスメをランキング形式で紹介します。リップ部門は、ツヤでもマットでもない“ふわふわ質感”が首位を独占。
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【第1位】イヴ・サンローラン・ボーテ/YSL ラブヌード リップスティック 1
表面はふわっと軽く、内側はじゅわっと満たされる新質感
第1位は、イヴ・サンローラン・ボーテの「YSL ラブヌード リップスティック 1」。縦ジワや輪郭をぼかしうるおいをキープ。水彩ヌードカラーでセンシュアルに。¥5,500(イヴ・サンローラン・ボーテ)
ベストコスメ審査員はここを評価!!
(美容家)
日本化粧品検定協会代表理事でありコスメコンシェルジュ。深いコスメ知識で美容成分の解説などを行う。
唇の奥から熱を帯びたような色気がにじみ出て、官能的に引き立てる。ツヤでもマットでもない“ふわじゅわ”質感がお気に入り。
【第2位】M・A・C/パウダー キス ヘイジー マット リップスティック テイケン
ピンクベージュが軽くふわっと淡く色づき、ひと塗りで抜け感&洒落感を
M・A・C「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック テイケン」が、リップスティック部門第2位。¥4,840(M・A・C)
ベストコスメ審査員はここを評価!!
(ヘア・メイクアップアーティスト)
サロンワークを経た後ヘアメークに。ファッション誌を中心に活躍。抜け感のある旬メークを簡潔に表現。
ツヤでもマットでもない新感覚のブラーリップ。淡い質感と力の抜けた洒落感。血色感はナチュラルで輪郭をあいまいにし、唇のバランスがよくなる。
【第3位】SUQQU/ベルベット フィット リップスティック 11
多幸感に満ちたフラワーピンク、ふわっと柔らかな印象に
第3位は、SUQQU「ベルベット フィット リップスティック 11」。¥6,050 ※ケース込み(SUQQU)
ベストコスメ審査員はここを評価!!
(ヘア・メイクアップアーティスト)
魅了を引き出すナチュラルなメークで女優やタレントからの指名多数。雑誌やWEB、テレビでも活躍。
ベルベットのようなしっとり質感で縦ジワを自然にカバー。可愛さのあるピンクも甘すぎず、大人でも使いやすくて撮影でヘビロテ中!
『美ST』ベストコスメの選出方法は
美ST世代の審査員65名が厳選審査。長年の美容キャリアに裏打ちされた確かな審美眼を持つ、美容ジャーナリスト、美容家、ヘア・メークアップアーティスト、美ST編集部などのリアルな票をもとに決定しています。
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『美ST』2026年8月号掲載
撮影/山下忠之 取材/大山真理子 編集/𠮷田 梓