【ならたべランチ】menu01 ドン・デ・ラ・ナチュレのポークカツ[恵比寿]

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ランチに出かける時、せっかくなら美味しいものを食べたいですよね♩ 人気のお店は行列になっていることもしばしば。でも“並んででも食べたい”=「ならたべ」な絶品ランチメニューを不定期でお届けします。

初回は、東京・恵比寿にある、熊本県から取り寄せたブランド豚「幻水豚」を使ったサクサクのポークカツが話題のお店です!

女性ひとりでも入りやすい♩ 内装がキュートなほっこり空間で、絶品ポークカツを

東京メトロ日比谷線恵比寿駅5番出口から徒步2分ほど、駒沢通りから少し入ったところに店を構える「洋カツ屋 ドン・デ・ラ・ナチュレ」。2025年7月にオープンして以来、話題を呼び、表には行列が絶えません。外観は淡いピンク色の壁と、大きな植栽が目印。表にも飾られているメニューのイラストが柔らかい雰囲気を演出しています。

店内はカウンター12席のみとこぢんまりとしていますが、清潔で女性ひとりやランチデートでも入りやすい雰囲気です。内装の壁もピンク色で統一されていて、ところどころに飾られたインテリアはシェフ自ら選んだということでとてもキュート。「とんかつ店や洋食店は少し入りづらい」というイメージを持っていた女性も、気兼ねなく食事を楽しめるような雰囲気づくりが徹底されています。

幻水豚のポークカツ ¥1,900

今回、J-BOY2026の中田凌多さんがいただいたのは「幻水豚のポークカツ」。自然の水を毎日たっぷり飲み、泥遊びをし、木の実や自然の土や根っこなどに含まれるミネラルと微生物の恵みをたくさん受けて育ったブランド豚「幻水豚」。赤身がジューシーで臭みもなく、脂質はなんと一般的な豚のおよそ半分という希少なお肉です。

さらに、揚げても白いオリジナルの低脂質のパン粉は油切れがよく、軽くてサクサクした食感が楽しめます。

「とんかつは重たい、太る、体に悪い」といった間違ったイメージがガラッと変わる、新しいポークカツです。

実際に食べた中田さんによると「衣がサックサクで、見た目以上にあっさりしていて油っぽくなくて。塩と一緒に食べると、豚本来の味がすごく感じられました。何個でも食べられちゃいそうな味です! お米もめっちゃ美味しいです!」。

幻水豚のポークジンジャー ¥1,900

ポークカツよりももう少しあっさりした気分の時におすすめなのが、同じ幻水豚を使った「幻水豚のポークジンジャー」。香ばしく焼き上げられた幻水豚に、香味野菜やりんご、白ワインをふんだんに使った酸味の効いたソースが絡んだ逸品です。

さらに、横に添えられているマカロニサラダが絶品なんです! 自宅では再現できないような深みのあるホワイトソースの味わいが、ポークジンジャーによく合います。

実際にいただいたJ-GIRL2026大瀧沙羅さんは、「家で作る生姜焼きと違って、ソースに刻んだ玉ねぎが入っていて美味しかったです。あと、オーガニックな食材を使用されていて、体に気を使って食材選びをされているのも嬉しいポイントでした。ひとりで入りやすいお店だなと思ったので、プライベートでまた来たいです 」とのこと♩

オーナーシェフ原田隼太郎さんのこだわりが炸裂する「洋カツ屋 ドン・デ・ラ・ナチュレ」

「14時ごろだと比較的空いていますよ。遅めのランチでもよろしければぜひ!」と原田さん。

住所:東京都渋谷区恵比寿南 3-1-2 1F
アクセス:東京メトロ日比谷線恵比寿駅5番出口徒步2分、JR恵比寿駅 西口より徒歩約7分
営業時間:11:00〜14:30LO 、17:00〜21:o0LO
定休日:不定
席数:カウンター 12 席
Instagram @don_de_la_nature

 

モデル/中田凌多(J-BOY2026)、大瀧沙羅(J-GIRL2026) 撮影/穂刈麻衣(BOIL) 取材・文/浅井美咲