【デニムコーデ7選】暑苦しく見えない!アラサーにおすすめのブルーデニムと黒デニム

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定番アイテムのデニムこそ、シルエットや合わせ方を更新して楽しみたいところ。この夏は、爽やかに着こなす? それともほんのり女っぽく仕上げる? 合わせるアイテム次第で印象チェンジを楽しめる、今どきのデニムコーデをピックアップ。

大人のデニムコーデ35選|シルエット・カラー・季節別スタイル

大人っぽく更新する!夏のデニムスタイル

女っぽ黒レースをデニムでデイリー仕様に更新

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撮影/金谷章平

繊細な黒レースと、ライトブルーデニムの組み合わせは相性抜群。淡色デニムの爽やかさが加わることで、華やかなレースブラウスも肩の力が抜けた印象にまとまります。レディなムードがありながらも気張りすぎず、デニムならではの親しみやすさで日常シーンにもなじむ装いに。

オフショルの色っぽさを淡色デニムでほどよく中和

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撮影/イマイハルカ

ラフな印象になりがちなデニムスカートも、Iラインを選ぶことで洗練された雰囲気にシフト。ライトブルーの清潔感が加わり、オフショルトップス合わせもヘルシーにまとまります。小物を黒で統一し、コーデ全体を大人っぽく引き締めるのもポイント。

ゆるデニムで甘ドットを大人カジュアルにシフト

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撮影/土山大輔(TRON)

キャッチーなドット柄チュニックを、ライトブルーデニムでほんのりハンサムに着崩したバランスが新鮮。ゆるっとしたデニムのカジュアルさが、甘めなドット柄をこなれた雰囲気へ導いてくれます。白のミニバッグを添えることで装いをキリッと整えて。

リネンの風合いがデニムコーデに夏らしい抜けをプラス

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撮影/越野夕也

リネンシャツならではのナチュラルな風合いが、デニムコーデに大人の余裕をプラス。カシュクール風にアレンジすることで、女性らしいニュアンスが加わります。スエードベルトでウエストをマークし、メリハリよく着こなして。

“体型カバー”も“今っぽさ”も欲張れる黒のバレルデニムに注目

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撮影/菊地 史(impress+)

バレルシルエットのブラックデニムは、親しみやすさもキレイめムードも同時に楽しめるのが魅力。丸みのあるシルエットが脚のラインをカバーしながら、ポロニットとのワンツーでもちゃんとオシャレに仕上がります。優しいイエローバッグを差し込むことで、モノトーンコーデにさりげない遊び心をひとさじ。

攻めたトップスもブルーデニム合わせならトライしやすい!

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撮影/田形千紘

爽やかなブルーデニムがシアー素材の透明感を引き立てて、夏らしいムードを後押し。インナーの淡いブルーとも自然につながることで、フラワー刺繍の繊細さがより際立ちます。ブラウンバッグを効かせれば、甘さのあるシアートップスコーデも落ち着いた雰囲気に。

力みすぎないデート服ならツイード×デニムが最適

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撮影/川崎一貴(Ajoite)

特別感のあるツイードジレを、あえてライトブルーデニムでカジュアルに振るのが今っぽい。キメすぎていないのにちゃんと洒落て見えるから、デートコーデにもぴったりです。ラフさと品のよさを両立した、大人にちょうどいいバランス。

デニムコーデを夏らしく楽しむなら、“ラフさのつくり方”が重要。甘トップスをカジュアルダウンしたり、きれいめアイテムを親しみやすく見せたりと、デニムならではの気楽さが着こなしを今っぽく整えてくれます。この夏は、自分らしく楽しめるデニムコーデを見つけてみて。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子

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