「やれることは、全部やった」土屋アンナさん、最愛の母・まゆみさんを看取るまでの”1年半の思い出”【特別画像集】

母の最期は、人それぞれ違います。そばで見送れた人もいれば、会えないまま別れを迎えた人もいる。時間の重さも、受け止め方も、同じものはひとつとしてありません。今回お話をお伺いした、土屋アンナさんの思い出のお写真をご紹介します。

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家族&友人と交代で、母を看病した1年半。「周りの助けのおかげで、乗り越えられたんです。感謝してもしきれません」。
抗がん剤治療で髪が抜けていくことを気にしていた母。「それならお揃いにしよう!」と一緒にベリーショートにカットした日。
最後まで生きることをあきらめず、前を向き続けていた母。旅行中も、元気になったらシャンパンを飲もうと話していたほどです。
2025年10月、亡くなる2カ月前。3世代で加計呂麻島へ。キッチンに立って自分で料理をしたり、孫との時間も楽しんでいました。
25年11月、亡くなる1カ月前。着付け師だった母にとって、孫の七五三は特別な日。一緒にやりきれたことは、今でも強く心に残る。
ドレス¥150,700※参考価格パンツ¥69,300(ともにエムエスジーエム)ピアス/本人私物

撮影/須藤敬一 ヘア・メーク/山口理沙(+nine)スタイリスト/沢田結衣(UM)取材/小出真梨子 ※情報は2026年7月号掲載時のものです。

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