王道のグラフ、気品のショーメも!自分買いする「一生ものダイヤジュエリー」後悔しない選び方

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ダイヤモンドと聞くとウェディングやギフトのイメージが強いけれど、自分のために選ぶ一本にも特別な意味があります。憧れブランドのジュエリーは、身につけるたびに自信をくれて、日々を前向きに後押ししてくれる存在。今回は、ジュエリーの達人が教える“自分買い”する「一生ものダイヤジュエリー」の選び方をご紹介します!

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GRAFF 憧れを私の日常に─ グラフの「フーフー」ではじめる第一歩

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シャツ¥14,000ニット¥10,000(ともにバナナ・リパブリック)

21世紀のキング オブ ダイヤモンドとして、究極のクオリティを誇るグラフ。その輝きをぐっと身近にしてくれるのが、注目の「フーフー」コレクションです。王道のラウンドブリリアントカットはもちろん、ペア、エメラルド、ハート、個性を演出できるファンシーシェイプが勢揃い。繊細なパヴェダイヤモンド バンドにセンターストーンが輝くリングをピンキーに、シェイプ違いで重ねていくスタイルが人気。リング「フーフー」〈WG×D〉薬指ペアシェイプ¥483,000 小指上からエメラルドカット¥630,000 ハートシェイプ〈WG×D〉¥660,000ブランドの美学が凝縮された可憐なバタフライと、モダンなリングが織りなす洗練されたコーディネート。ピアス「クラシック バタフライ」〈WG×D〉¥875,000(すべてグラフ/グラフダイヤモンズジャパン)

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リング「フーフー」〈WG×D〉薬指ペアシェイプ¥483,000 小指上からエメラルドカット¥630,000 ハートシェイプ〈WG×D〉¥660,000(すべてグラフ/グラフダイヤモンズジャパン)

CHAUMET 240年を超える物語 伝統と気品が宿るダイヤモンド

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1780年にパリで創業後、ナポレオン1世の皇后ジョゼフィーヌの御用達ジュエラーとして歴史を紡いできたショーメ。CLASSY.読者に不動の人気を誇る「リアン」は、フランス語でを意味する、ショーメのアイコンコレクションのひとつ。パヴェダイヤモンドが輝くクロスモチーフは、タイムレスでありながらモードなエッセンスも感じさせる表情に。愛や希望を誓うモダンなお守りとして、私たちの日々に寄り添ってくれる存在。
上から・「リアン」コレクション ジュドゥ リアン イヤリング〈PG×D〉¥389,400〈片耳〉「リアン」コレクション ジュドゥ リアン ペンダント〈PG×D〉¥586,300(すべてショーメ)

憧れのウェディングジュエリーとして常にランクインするジョゼフィーヌ コレクション。彼女の名前を冠し、ティアラから着想を得たという独創的なデザインは、節目ごとにひとつずつ集めて自分だけのコレクションを揃えていきたい。
上から・「ジョゼフィーヌ」コレクション エグレット ペンダント〈WG×パール×D〉¥521,400「ジョゼフィーヌ」コレクション エグレット バンドーリング〈Pt×D〉¥700,700 「ジョゼフィーヌ」コレクション アムール デグレット バンドーリング〈Pt×D〉¥715,000(すべてショーメ)

ダイヤモンドを、 デイリーにもっと楽しんでほしいです!

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藤井サチさんが沼田珠美さんにお話を聞きました

藤井(以下、藤):結婚をきっかけに、ここ12年ジュエリーの魅力に引き込まれました。特にダイヤモンドは、知れば知るほどこんなにも奥深いものなんだって。

沼田(以下、沼):私は若い頃にシルバーのアクセサリーからスタート。同じ服でも、ジュエリーを変えたら全然違って見えるそんなところにも魅力を感じて、ほぼジュエリーに全振り(笑)して現在に至ります。

藤:沼田さんが思う、ダイヤモンドの魅力って?

沼:輝きの美しさが格別で唯一無二。身に着けることでコーデ全体の印象が華やぎ、見ているだけで気分が上がります。また、石にはパワーがあると思っていて、特にダイヤモンドを着けるとすごく守られているような感じがするんですよね。

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プルオーバー¥18,700(ティアラ)

藤:こんな時代に、何を買うのが正解ですか?

沼:ひと昔前までは「いつか買うものリスト」を思い描いてじっくり考えて買うことができていましたよね。でも今は短いスパンで価格改定がやってくるため、焦ってあれこれ買ってしまっている人もいる印象です。決断力が必要ですが、数年分の予算を充てていちばん欲しいものを選ぶのも、賢い選択だと思います。今のサチさんなら、エタニティリングがおすすめ。お持ちのウェディングやアイコンリングに重ねることもできますし、デザインも普遍的で変わらない魅力がありますよ。

藤:それは夢が広がります

沼:ダイヤモンド=特別な日だけに身に着けるジュエリーにしておくのはもったいないので、日常からどんどん身に着けて楽しんでください!

教えてくれたのは...

「ジュエリスト まみ」こと
ライター 沼田珠実さん

ライターとして20年以上のキャリアを持ち、あらゆるジャンルに精通する一方で、ジュエリーライターの第一人者として多様なメディアで連載を担当。自称ジュエリーオタク、業界きってのコレクターとしても憧れの存在!

撮影/生田昌士(hannah) モデル/藤井サチ ヘアメイク/Rina スタイリング/三好 彩 【取材分】撮影/越野夕也 ヘアメイク/沼田真実(ilumini) スタイリング/川瀬英里奈 取材/清水亮子 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
文中の素材表記は、WG=ホワイトゴールド、YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、Pt=プラチナ、D=ダイヤモンドを表します。
CLASSY.20268月号「自分で自分のために、ダイヤモンドを選びたい」より。
掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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