【ゲリラ豪雨・不眠・疲労】旅の不安をゼロにする!オシャレライターの「夏の旅行バッグの中身」3選!
帰省にレジャー、旅行の予定が増える夏。楽しみな気持ちが膨らむ一方で、悩ましいのが「何を持っていく?」というパッキング問題。荷物はコンパクトにしたいけれど、旅先での快適さやオシャレは諦めたくないもの。
今回は、旅好きライターのリアルな旅行バッグの中身をチェック!それぞれの旅スタイルに合わせて厳選した愛用品から、「それ便利!」と思わず真似したくなるようなアイテムまで。大人の夏旅をもっと楽しむアイデアをお届けします。
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「ゲリラ豪雨」や「不眠」などの不安を解消する【安心軸】なリュックで
ご機嫌で巡る、一泊二日の神社旅
移動が多いので、第一優先は身軽でいられること。両手が空くリュックが私の定番です。でも、実は極度の心配性…「ゲリラ豪雨に遭ったら?」「旅先で眠れなかったらどうしよう…」そんな不安を安心に変えてくれる頼れるアイテムが詰まった旅リュックです。
神社詣で、雨に降られることも少なくありません。でも、それって「神様に歓迎されているサイン」とも言われているそう(笑)。そんな時に活躍するのが、水際でも使えて速乾性のあるオールインワン。そして、神聖な場所だからこそ、ジャケットをサラッと羽織ってきちんと感も忘れません。
旅アイテムのテーマは「マルチユース」。ジュエリーを収納できる携帯ケースには、細かなお賽銭も一緒に。旅コスメは、スキンケアからメイクオフまで1本で完結するホホバオイルが優秀。室内外で使える調光レンズのサングラスも荷物軽減に一役。
そして、旅先でどうしても気になってしまう「ニオイ問題」。あらゆるニオイを瞬間キャンセルできるNIOCANは旅の必需品。自分自身のケアにはボディシートやドライシャンプーを活用。心地よい香りに包まれて、夏の神社旅を快適に楽しみます。
翌日に疲れを持ち越さないための【リカバリー軸】なスーツケースで!
二泊三日、軽井沢で過ごす夏休み
予定を詰め込むことが多いので、「時短」と「快適さ」を重視。荷物はできるだけコンパクトにまとめつつ、軽量や撥水加工など高機能なアイテムをセレクト。旅先でもベストなコンディションをキープできるよう、冷えやむくみ対策も欠かせません。
旅先ではたくさん歩くことを考えて、リカバリーアイテムを必ず持参。足への負担を軽減してくれるArchiesのサンダルや、ReFa VITALWEARのブランケット・キャミソールなど、翌日に疲れを持ち越さないための必需品です。
さらに急な天候変化に対応できるよう、ボトムスは撥水加工のものをセレクト。歩きやすく水にも強いジェリーサンダルは涼しげなデザインでカジュアルになりすぎず、街歩きや食事など、おしゃれを楽しみたいシーンにも活躍する一足です。
旅先でも美容と体調管理は妥協したくないから、UVケアは外からも内側からも。Lypo-Cと“ビタミン界のエルメス”ことOrthomolは、外食が続きがちな旅行の頼れるお守りアイテムです。
好きなことをめいいっぱい楽しむための【お気に入り厳選】スタイルに
海を楽しむ1週間、宮古島シュノーケリング旅
海辺への旅行はどうしても荷物が増えがち。でも、旅を重ねるうちに、持ち物はぐっとシンプルになりました。海を満喫するためのものは妥協せず、オシャレも楽しめるアイテムを厳選。お気に入りだけを連れていくのが、今の私の旅スタイルです。
シュノーケリングを思い切り楽しむために、マイギアは必ず持参します。動画撮影もするので、水着も気分が上がるお気に入りのものを。長袖のラッシュガードで日焼け対策も抜かりなく。
ビーチや船でも気兼ねなく使えるジェリーバッグは、水洗いできて砂がついてもノンストレス。以前は、おしゃれサンダルを何足も持って行っていたけれど、ここ数年パッキングするのは“ギョサン”だけ!クリアタイプならキレイめスタイルにもマッチします。
海辺旅で欠かせない日焼け止めは、海では塗り直しやすいスティックタイプ、街歩きでは美容成分配合のUVクリームとシーンに合わせて使い分け。シートマスクやインナーケアのサプリメントも欠かさず、夏の宮古島を心置きなく満喫します!
旅好きライター3人に共通していたのは夏旅を快適にする“ひと工夫”。日焼け止めは、スティックやスプレータイプなど外出先でも使いやすいものを選び、サプリメントで内側からもケア。さらに水や雨に強いアイテムを味方につけて、夏の旅行を思い切り楽しんでいました!
撮影/清藤直樹 取材・文/三山沙紀 構成/玉榮日菜子
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