テニスブレス、パヴェリングは本当に使える!ジュエリー賢者が教える【後悔しない名品ダイヤ】3選
ダイヤモンドはウェディングやギフトのイメージが強いけれど、自分のために選ぶ“一生もの”にもふさわしい存在。憧れブランドのジュエリーは、身につけるたびに自信を与え、毎日を前向きに後押ししてくれます。今回は、ジュエリー賢者が教える「後悔しない名品ダイヤ」3選をご紹介します!
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DAMIANI 毎日をドラマティックに彩る テニスブレスレットが狙い目
独自のダイヤモンド基準“10C”を設けているダミアーニ。夢のテニスブレスレットも謙虚な価格設定がうれしい。上から・ブレスレット「ヴェラモーレ」〈WG×D〉¥734,800 モダンで圧倒的な輝きを叶えるスタッドピアス。ピアス「ベル エポック」〈WG×D〉¥591,800(ともにダミアーニ/ダミアーニ・ジャパン)
Pomellato クラフツマンシップが魅せる ダイヤモンドの多面的な表情
絆という普遍的なメッセージをモダンに昇華したコレクションから、ホワイトダイヤモンドを41石並べた端正なバンドリングを。磨き上げられたゴールドのバンドは、ボリュームがありながら洗練された独自のプランプな質感。リング上から・「ポメラート トゥギャザー」〈RG×D〉¥539,000 ダイヤモンドに新しい光を当てることに挑戦しているサッビア コレクション。不規則なパヴェセッティングによる有機的な輝きと、ベゼルセッティングによるブラウンダイヤモンドのなめらかな輝きとの芸術的なコントラスト。「サッビア」〈RG×D×ブラウンD〉¥385,000 グラフィカルなモザイク状に配されたユニークなパヴェダイヤモンド。人とは違うソリテールを探している、そんなあなたにぴったり。「ヌード」〈RG×WG×D〉¥770,000(すべてポメラート)
Chopard 幾何学的なキューブを積み重ねて 等身大で楽しむモードな輝き
等間隔に配置されたブロックの連鎖が氷の反射のように輝くコレクションに、新たに仲間入りしたアイスキューブ ビーキューブ。研ぎ澄まされたフォルムが際立ちクリーンな光を放ちます。コンサバに転ばないモードな佇まい。上から・リング「アイスキューブ」〈YG×D〉¥390,500 ブレスレット「アイスキューブ ビーキューブ」〈WG×D〉¥544,500ピアス「アイスキューブ」〈RG×D〉¥522,500(すべてショパール/ショパール ジャパン プレス)
ダイヤモンドを、 デイリーにもっと楽しんでほしいです!
藤井サチさんが沼田珠美さんにお話を聞きました
藤井(以下、藤):結婚をきっかけに、ここ1、2年ジュエリーの魅力に引き込まれました。特にダイヤモンドは、知れば知るほどこんなにも奥深いものなんだって。
沼田(以下、沼):私は若い頃にシルバーのアクセサリーからスタート。同じ服でも、ジュエリーを変えたら全然違って見える…そんなところにも魅力を感じて、ほぼジュエリーに全振り(笑)して現在に至ります。
藤:沼田さんが思う、ダイヤモンドの魅力って?
沼:輝きの美しさが格別で唯一無二。身に着けることでコーデ全体の印象が華やぎ、見ているだけで気分が上がります。また、石にはパワーがあると思っていて、特にダイヤモンドを着けるとすごく守られているような感じがするんですよね。
藤:こんな時代に、何を買うのが正解ですか?
沼:ひと昔前までは「いつか買うものリスト」を思い描いてじっくり考えて買うことができていましたよね。でも今は短いスパンで価格改定がやってくるため、焦ってあれこれ買ってしまっている人もいる印象です。決断力が必要ですが、数年分の予算を充てていちばん欲しいものを選ぶのも、賢い選択だと思います。今のサチさんなら、エタニティリングがおすすめ。お持ちのウェディングやアイコンリングに重ねることもできますし、デザインも普遍的で変わらない魅力がありますよ。
藤:それは夢が広がります…♡
沼:ダイヤモンド=特別な日だけに身に着けるジュエリーにしておくのはもったいないので、日常からどんどん身に着けて楽しんでください!
「ジュエリスト まみ」こと
ライター 沼田珠実さん
ライターとして20年以上のキャリアを持ち、あらゆるジャンルに精通する一方で、ジュエリーライターの第一人者として多様なメディアで連載を担当。自称ジュエリーオタク、業界きってのコレクターとしても憧れの存在!
撮影/生田昌士(hannah) モデル/藤井サチ ヘアメイク/Rina スタイリング/三好 彩 【取材分】撮影/越野夕也 ヘアメイク/沼田真実(ilumini) スタイリング/川瀬英里奈 取材/清水亮子 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中の素材表記は、WG=ホワイトゴールド、YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、Pt=プラチナ、D=ダイヤモンドを表します。
※CLASSY.2026年8月号「自分で自分のために、ダイヤモンドを選びたい」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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