取り分けない、片付けない、火を使わないetc.!お家エンタメの達人が教える【頑張らないホムパのコツ6】
猛暑で外出よりもおうち時間が増える夏こそ、気軽に楽しめるホームパーティがぴったり。気負わず人を招いて、楽しい時間を過ごすためのコツとは?今回は、招き上手なCLASSY.カップルズ・滝沢さんに「頑張らないホムパのコツ」6選を教えてもらいました!
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01. メインメニューは「セルフ形式」で 会話が自然と盛り上がる
お腹のすき具合や好き嫌いは人それぞれ。ホストが細かく気を配るのも、ゲストが遠慮するのも避けたいから、自分のペースで楽しめるメニューが一番! タコスに手巻き寿司、生春巻きなら準備もラクだし会話も弾みます。
02. タイパ◎華やかさ◎の お手軽テイクアウト
チェーン店だから近所でピックアップしやすい
もう一品欲しい時は無理して作らずテイクアウトに頼るのも手。6種のサンドがハーフサイズでずらりと並ぶ「SUBWAY」のパーティートレイは、当日にオーダーして近くの店舗で受け取れる手軽さも魅力です。
03. 火を使わないメニューで ゲストもホストもずっと涼しい
熱々料理に奮闘するより、会話の輪の中にいたいので、火を使わず完成する簡単メニューを事前に準備。材料を混ぜて冷やすだけのレーズンバターはMY鉄板おつまみ。ポテチにチーズやオリーブをトッピングしたloaded chipsは背徳感がたまりません(笑)。
04. 甘いものとドリンクは 華やかさ重視が正解
ケーキと見せかけて実はアイス!
ちょっとしたサプライズ感も演出
ドリンクは「東京エディション銀座」のパンチボウルをお手本に。ボウルにジュースや果実酒をドバドバ注ぐ豪快さは、それだけでエンタメ要素十分!食後にはテーブルが華やぐMAISON GIVRÉEのアイスケーキを。
05. 片付けスキップも! タイパ重視の食器チョイス
食器は使い捨てできる100円ショップ「Seria」のプラ皿が便利。友人たちにはお皿の扱いに気を遣わず過ごしてほしいから、メインの取り皿とカトラリーは“1000回落としても割れない素材”が人気の「ARAS」で揃えています。
06. 会話が自然と弾む お助けアイテムを準備
語り合うのとは違ったテンションで
盛り上がれるゲームがおすすめ
ゲストに初対面の方がいる時こそカードゲームが大活躍。共通の話題が少なくてもすぐに打ち解けられるんです。「Flying Tiger」で見つけたハート型トランプと「gossip girl」を真似して手作りした真実ゲームが定番です。
教えてくれたのは… 滝沢いずみさん(27歳/広告代理店勤務)
おもてなし、だと気合いを入れるのはナシ!
「準備から一緒にやろう」って
巻き込んじゃうのも楽しい
“頑張らない工夫”がホストもゲストも楽しめるホムパの秘訣。準備や料理からみんなでやれば、その時間ごと素敵な思い出に。テイクアウトや使い捨てを駆使して手間を省くのも大事なポイント。無理をしないからこそ、またすぐ集まりたくなるんです。
CLASSY.カップルズ 4期生
滝沢いずみさん(27歳/広告代理店勤務)
テーブルコーディネートの副業を手がけるなど素敵な空間づくりが得意。自宅リノベの動画は再生回数50万超えと大反響。オシャレで思わず真似したくなるお家エンタメのアイディアをインスタグラム(@__izumi212__)で発信中。
撮影/イ ガンヒョン 取材/伊藤綾香 編集/宮島彰子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年8月号『「頑張らないホムパ」が夏のエンタメだ』より。
※掲載内容は本誌発行日時点のもので、商品の入荷状況や販売価格は変動する可能性があります。また、商品の取り扱い状況は店舗により異なります。
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