温度を下げる?寒色アイシャドウは淡くひと塗り!40代・50代も涼感アイに
大人メイクに欲しいのは、派手な色ではなく涼しげな透明感。暑い季節こそ、メイクにもひんやりとした空気感を。寒色アイシャドウ&フェイスカラーに黄みベージュを合わせれば、くすまず品よくまとまる大人の夏メイクを叶えます。温度を下げる感覚で取り入れるのがおすすめです。
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ひと塗りで涼感&透明感!アイスカラーでマンネリ気味な夏顔を一新
大人の夏は赤みを引き算すれば目元で透明感が際立つ
美ST世代の目元には、淡くシアーな寒色アイシャドウ&フェイスカラーを“温度を下げる”感覚で取り入れるのがおすすめ。くすみを払いながら透明感のある大人のまなざしに更新できます。
▶︎使用したアイテム
LUNASOL
甘さと涼しさを両立させるアイシーなラベンダー。青みが忍ぶブラウンが夏の目元をクールに引き締めます。ルナソル アイカラーレーション N 20 ¥7,700(カネボウ化粧品)
SUQQU
偏光パール入りで、頰に冷たい輝きをきらめかせるアイスブルー。ぼかすと氷のような冷たいツヤが頰にきらめく。SUQQU コンプレクション フェイス カラー 102 ¥4,950 ※限定(SUQQU)
▶︎How to
ルナソル右上のベージュをアイホール広めと下まぶた全体、左下のパープルをアイホールに広げます。右下の締め色は、下まぶた全体に。先にベージュで整えているため、クマっぽく沈まず、上まぶたの寒色が引き立ちます。左上のパールは目頭横にポイント使い。SUQQUのフェイスカラーを目の下の高い位置から目頭にかけて、薄く重ねましょう。
▶︎メイクポイント
寒色シャドウには黄みベージュを合わせる
シアーな寒色を使う時は目元だけで完結させず、チーク・リップ・肌の温度感まで合わせましょう。チークやリップを血色感の強いピンクやコーラルにすると古く見えがち。チークやリップはベージュや黄みを感じる落ち着いた色のソフトマット系にすると浮かずにまとまります。
《衣装クレジット》
シアーシャツ¥8,990タンクトップ¥3,990(ともにUNIFILO/オンワード樫山)ピアス¥4,070〈ヘンカ〉ネックレス¥3,850ストーンリング¥3,300〈ともにデイジールイス〉太リング¥3,600〈KRONOS〉バングル¥47,300〈four snven nine〉(すべてロードス)
『美ST』2026年9月号掲載
撮影/岡部太郎(SIGNO)〈人物〉、河野 望〈静物〉 モデル/西山茉希 ヘア・メイク/川村友子 スタイリスト/柴﨑亜耶 取材/門脇才知有 編集/岩崎利架 再構成/Bravoworks,Inc
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