【ヴァン クリーフ&アーペル】幸運を呼ぶペルレの新作「3連リング」を一生ものジュエリーに

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大人女子に知っておいてほしい「憧れブランドのジュエリー」をピックアップ。今回は、ヴァン クリーフ&アーペルの「ペルレ」をご紹介します。ストーリーを大切にする二人にぴったりな、歴史を紡ぐ名品です。

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Van Cleef & Arpels
「Perlée」

長い時間をかけて磨かれ、
輝きを増すゴールドビーズのように。
試行錯誤しながら歩んでいく
未完成の二人のためのリング

歴史を紡ぎながら丁寧に作られるジュエリーは、そのストーリーを知るほど愛おしくなるもの。人の手で大切に作られた作品を結婚の記念に迎えるなら、“幸せの証し”に留まらない、これからの人生への希望を込めたい。1906年、パリのヴァンドーム広場で創業したヴァン クリーフ&アーペル。宝石商の家に生まれたエステル・アーペルとアルフレッド・ヴァン クリーフの結婚をきっかけに生まれたメゾンです。

1920年代からジュエリーやウォッチの装飾に用いられてきたのが、のちに「ペルレ コレクション」となるゴールドビーズ。「アルハンブラ コレクション」の輪郭をはじめ様々な作品を彩ってきた“高貴な球体”は、メゾンにインスピレーションを与え続けてきました。新作の3連リングはグラデーションになっており、最も大きなビーズがトップを飾り、最も細かいものを反対側に配置。デザインの調和と着け心地を実現しています。

また、輝きを際立たせるため、それぞれのビーズの間には異なるレベルの研磨が施されており、コントラストと立体感を生み出しているのだとか。そして、斜めのラインを描くように並ぶのが9石のダイヤモンド。複雑なネイルセッティングが採用されており、各爪が最大3つの石を固定。貴石同士が密着した状態でセットされることにより、互いの色調を映し合い、鮮やかな輝きを放つ表面を創り出します。時間をかけ丁寧に磨き上げられ、美しい球を描くゴールドビーズ。これから私たちもきっと、様々な出来事で磨かれていって――年齢を重ねるほどお互いを理解し合える、そんな人生をこのリングに誓いたい。

ダイヤモンドのほか、サファイア、エメラルド、ルビーをあしらったデザインも。誕生石やラッキーカラー…そんな視点で選ぶのもまた素敵。「ペルレ ダイヤモンド リング、3連モデル」〈YG×D〉¥1,240,800「ペルレ シニアチュール リング」〈YG〉¥495,000(ともにヴァン クリーフ&アーペル/ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク)キャミソール¥2,990(エニィ/オンワード樫山)タンクトップ¥15,000(シーニュ)デニム※スタイリスト私物

撮影/越野夕也 モデル/藤井夏恋 ヘアメイク/イワタユイナ スタイリング/三好 彩 編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中の素材表記は、YG=イエローゴールド、D=ダイヤモンドを表します。
※CLASSY.2026年8月号「もっと自由に!Wedding Jewelry」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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