【関西読者SNAP】ラグジュアリーホテルで浮かない”ちょうどいい”ランチスタイル5選
カフェやビストロの延長でラグジュアリーホテルが日常に溶け込む今、過ごし方や装いにもその世界観が反映されているもよう。今回は、大阪の洗練ホテルで映える「関西読者のランチスタイル」5選をご紹介します!
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1.重くなりがちなブラックコーデも 真っ白のスニーカーで爽やかに
齋藤好美さん(会社員)
「MAISON AMATERASのカップ付きキャミワンピにZARAのジャケットを合わせ、仕事にも普段使いにも対応できる万能なコーデに。少し特別感を意識しつつ、ジャケットできちんと感をプラス。OnのスニーカーとPRADAのチェーンバッグで程よい抜け感を加え、バランスよくまとめました」
2.トレンドも押さえつつ きちんと感もある上級者コーデに注目
KYOKAさん(アパレルディレクター)
「夏でも肌見せしすぎないよう、ジャケットやTシャツを取り入れた程よい抜け感のあるバランスを意識しています。ホテルでは冷房対策も兼ねてきちんと感を大切に。トレンドのカプリパンツにハンチングを合わせ、柄を効かせてシンプルながらも目を引くスタイリングにしました」
3.透け感トップスを主役に 夏でも心地よい長袖コーディネート
瀬野こはるさん(会社員)
「aéréのトップスにUNIQLOのインナー、ARITZIAのパンツでモードにオールブラックでまとめました。シアー素材で抜け感を出しつつ、CAMPERのサンダルとORSETTOのバッグでカジュアルに軽やかさをプラス。ブラックコーデでも重たく見えないバランスを意識しています」
4.絶妙カラーのグレーで 爽やかワントーンに
AKIEさん(会社員)
「LOEFFのワンピースを主役に、EditionのTシャツをレイヤードし、特別な日のスタイリングに。思い入れのあるHermèsのバッグとMaison Margielaのタビブーツを合わせ、爽やかなグレートーンでまとめました。全体ムードが揃うようなカラーコーディネートが得意です」
5.明るめデニムを上品に きれいめ小物でバランスを調整
原奈伽さん(ピラティスインストラクター)
「ánuansのトップスとデニムで、カジュアル&ラグジュアリーな空間に合わせたスタイリングに。明るめのトーンのデニムで抜け感と遊びを出しつつ、ゴールドのやわらかな質感のトップスで顔周りを華やかに。H&MのシューズとBottega Venetaのバッグで黒を効かせ、カジュアルすぎないようにまとめました」
HOTEL INFO
2025年、大阪城を望むロケーションに誕生。アートや音楽を取り入れた自然体のラグジュアリーと、感度の高いウェルネス体験が魅力。愛犬とホテルステイできるドッグフレンドリーな客室も。
【住所】大阪府大阪市中央区馬場町3-91
【TEL】06-6941-8888(代表)
撮影/大西悠生 取材/橘 彩 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年8月号「ウォルドーフ派?パティーナ派?関西読者の休日SNAP」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
※掲載のエルメス商品はすべて読者私物です。ブランドブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。
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