夏菜さん「産後、夫にも社会にも置いていかれたような気持ちに」仕事復帰を決意するまで
産後、一時期仕事をセーブしていた夏菜さん。育児に専念する一方で感じるようになった「社会から置いていかれたような焦り」や、そこから一歩踏み出して自分らしい働き方を見つけるまでのセキララな想いを語ってくれました。
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子育てがうまくいかなくて一晩中泣く、中途半端な自分にボロボロに悩む。でも、やっぱり子どもが大好きで、思いっきり笑う。
ナツナ、セキララ
❝出産して仕事をセーブして
夫にも社会にもおいていかれた
ような気がしたことも❞
Tシャツ/ユニクロ、時計/カルティエ、バングル/ティファニー、ベルト/デハンシェ、サンダル/ラオコンテ(すべて夏菜さん私物)パンツ¥26,400(ミースロエ/MIESROHE LUMINE新宿1店)ピアス¥165,000(マリハ)バッグ¥187,550(トーテム/トーテム クライアントサービス)
結婚し、私は子どもをふたり出産し、お仕事をセーブしていました。自分で納得して選んだことなのに、仕事が順調な夫にも社会にも置いていかれたような気持ちになることがあって。そんな時、友人に「夏菜って何になりたいの?」と言われ、ハッとしたんです。子どもは可愛いし、このままでもいいかなとブレーキをかけている自分もいたから、痛いところをつかれた気がしたのですが、やっぱり私は働きたいと気付けた。テレビやモデルの仕事を増やし、苦手だったSNSでも好きなファッションを発信。今はカメラと三脚を抱えて、一人で街に繰り出しています。
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) ヘア・メイク/福川雅顕 スタイリング/近藤和貴子 子役/ヌクシナ ジョウ 取材・文/嶺村真由子 編集/城田繭子
*VERY2026年8月号「ナツナ、セキララ」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。
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