【20代・30代のヘアアレンジ集】レングス別・トレンドのヘア小物で簡単にできるものだけ!
猛暑や湿気で髪をまとめたくなる夏は、忙しい朝でもパッと使えるヘアアクセが頼れる存在。ただ結ぶだけでは物足りないときも、ひと手間加えるだけで、きちんと感と洒落感を両立できます。今回は、簡単にできて、きちんと見えも洒落感も叶うヘアアクセアレンジをご紹介します!
▶【30代の簡単まとめ髪】挟むだけクリップで「今どき抜け感ヘア」が簡単に作れる!
\ミディアムヘア/ CLASSY.リーダーズ7期生・アパレルPR 山田凜花さん
ヘアピンで「三つ編みクロスアップ」
整えながら飾れるヘアピンならさりげない洒落感をまとえる!
ミディアムヘアの気になる浮き毛をきれいに収めてくれるヘアピン。デザイン性も高く、使い勝手抜群! ひとつ取り入れるだけで、ヘア全体の印象をグッとおしゃれに引き締めてくれます。カットソー¥7,150(アパートバイ/アダストリア)ピアス¥6,600(アビステ)
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【HOW TO】
1
左右高さを変えて三つ編みを作ります。その際にバームをしっかりつけて短い毛も編み込むようにすると◎。
2
それぞれの三つ編みを外から内へ交差させるように反対側の結び目付近でピン留めします。
3
エッジのあるピンをサイドに添えれば、甘くなりすぎない三つ編みクロスアップが完成。ピンが映えるよう、顔周りはタイトに仕上げるのがポイント。
ヘアクリップで「折り込みタイトアップ」
圧倒的なホールド力で崩れにくい!ひと挟みでアレンジ上手に
肩につく程度の長さやレイヤーの入ったミディアムヘアは、クリップを使うと毛束がすっきりまとまり、後ろ姿もコンパクトな印象に。クリップの存在感まで引き立ちます。ジャケット¥80,300(チノ/モールド)タンクトップ¥6,050(アパートバイ/アダストリア)イヤリング¥8,800(アビステ)
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【HOW TO】
1
左右どちらかに少し寄せてひとつ結びに。結び目の上に隙間を作り、結び目を内側へ折り込むように入れます。
2
飛び出た毛先をクリップで留める。顔周りの後れ毛はコテでラフに動きをつけると、こなれ感もアップ。
シュシュで「ハーフアップお団子」
ふんわりシルエットで小顔見え後ろ姿まで可愛く仕上がる!
お団子やポニーテールがコンパクトにまとまるミディアムヘアだからこそ、ボリューミーなシュシュが引き立つ!後ろ姿まで華やぎ、きれいめスタイルのアクセントとしてオフィスコーデにも◎。ジレ¥31,900(KUMÉ)ブレスレット¥4,860(アビステ)
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【HOW TO】
1
ハーフアップのお団子を作る。頭頂部にボリュームを出すように、トップの髪をお団子が崩れない程度にやさしく引き出す。
2
残した髪は32mmのコテで毛先までミックス巻きにして柔らかな雰囲気に。最後にシュシュを結ばずに通して完成。
ヘアバンドで「ニュアンスシニョン」
ヘアバンドひとつで、タイトヘアがグッとサマになる!
衿足や顔周りの短い毛もヘアバンドでカバーしやすいのがミディアムヘア。すっきりタイトにまとめても収まりがよく、後れ毛のニュアンスも調整しやすいから、こなれた印象に仕上がります。ジャケット¥14,300〈アパートバイ〉キャミソール¥6,600〈エルーラ〉(ともにアダストリア)イヤリング¥9,450(アビステ)
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【HOW TO】
1
髪全体にワックスをなじませ、低めの位置でタイトなお団子を作る。毛先は飛び出さないよう結び目に巻きつけ、ゴムで留める。
2
前髪と顔周りの毛を少し残したままヘアバンドをつけて耳後ろの後れ毛を少し出し、ニュアンスをプラス。前髪はシースルーにするとバランスよく仕上がります。
\ロングヘア/ CLASSY.リーダーズ6期生・PR 武田ココさん
かんざしで「三つ編みツイン」
手が込んで見えるのに、挿すだけ!ワンランク上の仕上がりに
毛量が多いロングヘアと好相性なのがかんざし。挿すだけでしっかり留まり、暑い日でもきれいなシルエットをキープ!手が込んで見えるのもうれしい。横顔も後ろ姿も洗練された印象に。シャツ¥25,300(Venica/Souple)イヤリング¥13,200(アビステ)ネックレス¥110,000(モニス/シープレス)
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【HOW TO】
1
分け目が斜めになるように上下に分け、上の毛束はクリップで仮留め。下の毛束を前に持ってきて、裏編みの三つ編みにします。
2
上の毛束も同様に裏編みの三つ編みに。裏編みにすることで立体感が出やすくなります。
3
シルバーのコームかんざしを耳上あたりに毛流れに対して垂直に挿し、その上にゴールドのコームかんざしを逆向きにオン。クロスするように重ねるとバランスが整い、グッと華やかな印象に。
バレッタで「ゆるカチモリヘア」
ラフなまとめ髪も、バレッタならきちんと見え!こなれ感と品のよさを両立
どうしても結び目に厚みが出てしまうのがロングヘア。そんな悩みもバレッタなら自然にカバーできる。ゴム部分を隠しながら結び目をきれいに見せて、ヘアスタイル全体の完成度がアップ。ブラウス¥9,350(アパートバイ/アダストリア)ピアス¥132,000〈ミチ ウィルウェイ〉ブレスレット¥9,680〈エフ.シークエンス〉(ともにシープレス)
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【HOW TO】
1
頭の低めの位置でラフなお団子を作る。毛先を少量取り、ゴムの結び目が隠れるように巻きつけてピンで留める。
2
バレッタの輪にお団子を通し、結び目の上でしっかり固定。毛先はバームでツヤを出すと、よりこなれた印象に!
スカーフで「ゆる巻きローポニー」
存在感のあるスカーフも、ロングヘアだからこそ好バランス!
毛量も長さもあるロングヘアなら、存在感のあるスカーフも自然になじみます。ヘアアレンジはもちろん、シンプルなコーディネートに柄をプラスできるのも魅力。いつものポニーテールも主役級に!ニット¥26,400(KUMÉ)ピアス¥145,200〈モニス〉リング¥31,900〈フィリアム〉(ともにシープレス)
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【HOW TO】
1
32mmのコテで軽くミックス巻きにした髪を、低めの位置でポニーテールに。結び目を押さえながらトップの髪を引き出し、ボリュームを出す。
2
結び目にスカーフを片リボン結びで巻きつける。片リボンなら甘さ控えめで、上品な印象に。
カチューシャで「クラシカルギブソンタック」
つけるだけで顔周りを華やかに!前後バランスも整う主役アクセ
ロングヘアだからこそ楽しめるボリュームのあるギブソンタックは、顔周りを飾ると前後のバランスが整います。クラシカルな印象もカチューシャをプラスするだけでグッと旬のスタイルに。
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【HOW TO】
1
耳前の毛を後ろでゆるくハーフアップに。結び目の上に隙間を作り、毛先をくるんと通す。残りの髪は低めの位置でお団子に。
2
ハーフアップの結び目上の隙間に、お団子を折り込むように入れる。
3
下から毛束を少しずつ引き出してボリュームを出し、お団子部分にピンを挿してしっかり固定。後れ毛を32mmのコテでS字に巻き、カチューシャをつけて紐を調整すれば完成。
撮影/三つ葉ちひろ〈人物〉、清藤直樹〈静物〉 モデル/武田ココ[ロングヘア]、山田凜花[ミディアムヘア](ともにCLASSY.リーダーズ) ヘアメイク/浅井千緩 スタイリング/栗尾美月 取材/小野寺ありす 編集/鍬守未希 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年9月号『\レングス別/夏こそヘアアクセで洒落る』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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