三田友梨佳アナ「実は朝が苦手(笑)」時短でキレイ見えは“上品ヘアアクセ”頼み!
今年11月に第二子を出産予定の三田友梨佳さんが実践する、品格溢れるマタニティスタイル。今回は「実は、朝が苦手」という三田さんが頼っている、バタバタな朝の送迎シーンでも髪をキレイに整えてくれるヘア小物を拝見します!
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三田友梨佳さんの折り目正しきマタニティ道
❝締め付けレスな楽コーデも小物できちんと感を❞
どうしてもシルエットがゆるっとした印象になりがちなマタニティ期。送迎シーンではカジュアルに見えない小物を心がけています。
ブラウス¥47,300(ヨーコ チャン)イージーパンツ¥50,800(ソブ/フィルム)カチューシャ¥70,400(アレクサンドル ドゥ パリ/アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店)時計[STGK019]¥1,375,000(グランドセイコー/セイコーウオッチお客様相談室)シングルピアス各¥167,200 リング¥255,200 ダブルフィンガーリング¥314,600(すべてプライマル)バッグ、シューズ/本人私物
RULE.2
実は朝が苦手(笑)
時短で「キレイ」はヘアアクセ頼み
もともとヘアアレンジは好きなのですが、朝が強いほうではないので、時間はかけずともサマになるカチューシャやバレッタをフル活用。
慣れない送迎に追われながらのマタニティ生活は、長男の時とはまた違った毎日。長男を妊娠していたのは秋冬だったので、ジャケットやコートでお腹が隠れ、それほど意識せずに過ごせました。でも今回は、薄着の季節にお腹が大きくなって、楽さときちんと感のせめぎ合いに。出発前は一日の中でもいちばん慌ただしい時間。料理は好きでも、お弁当作りにはまだ苦心しています。立ち止まったり、まだまっすぐ歩いてくれない3歳の息子の手を引き、バスの時刻に追われる送迎は、動きやすさが第一。一方で園ではたくさんの方にお会いするので品のよさも大切にしたい。無理はしないけれど、きちんと見える。そのバランスが、今の私のおしゃれの基準になっています。
モデル/三田友梨佳 撮影/三瓶康友(人物)、坂根綾子(静物) ヘア・メイク/シバタロウ〈P-cott〉 スタイリング/東 美穂 取材・文/増田奈津子 編集/西脇治子
*VERY2026年10月号「三田友梨佳さんの折り目正しきマタニティ道」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。
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