【ユニクロのパンツ】で洗練コーデ!トレンド上手な人は『小物使い』が秀逸だった<関西オシャレSNAP>
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ラフなのに今っぽく、どこかこなれて見える関西読者の着こなしをSNAP!実は関東よりもスポーティを自由に楽しんでいるのかも?今回は、スポーティなスラックスを小物使いできれいめに昇華させた着こなしをご紹介します!
ストリートな日こそ、名品バッグを。
スラックスとの相性も意識します
ストリートなトップスをスラックスできれいめなコーディネートに昇華させる着こなしが得意です。ダークブラウンの「ケリー」は、パンツの色とリンクさせ、ブランドを主張しすぎないのがこだわり。上質な小物こそ、カジュアルな服と合わせることで嫌味なく取り入れるのが私らしいバランスだと思っています。
Hoodie_Stüssy / Pants_UNIQLO / Bag_HERMÈS / Shoes_NIKE / Jewelry_CHROME HEARTS
パリで買った限定のパーカがお気に入り
「PARIS」の文字が入ったパリ限定のパーカは、新婚旅行に行った際に購入した思い出の一着。海外旅行ではその土地限定のアイテムもチェックするようにしています。
ジャケットから拾った赤と
ボッテガのバッグをさりげなくリンク
スポーティになりすぎてしまうトラックジャケットも、首元まで全部閉めてハンサムに。その分腕をまくって肌を見せることで女性らしい抜け感をつくっています。足元は同系色のスリッポンであえてラフさを追加しました。
Track jacket_Supreme / Pants_ok.soon / Bag_BOTTEGA VENETA / Shoes_BIRKENSTOCK / Jewelry_CHROME HEARTS
手元をジュエリーと時計で盛り盛りに
ボッテガ・ヴェネタのバッグで赤を差してベージュのスラックスに映えるように意識しました。夫婦で大切にシェアしているクロムハーツのジュエリーを手元にちりばめて、コーデにスパイスを。
後ろからしか分からない
ブランドロゴがコーデの主役に
コム デ ギャルソンの薄手アウターをトップスとして着用。白パンツで軽やかさを出したモノトーンスタイルです。色を絞って主張しすぎないのがこだわり。バッグとアウターは同ブランドで統一し、光沢感でラグジュアリーな雰囲気を出しています。マルジェラの「タビ」ブーツを合わせて、モードさを後押し。優しいベージュなら辛くなりすぎない絶妙なバランスに。
Jacket_COMME des GARÇONS / Pants_UNIQLO / Bag_COMME des GARÇONS / Shoes_Maison Margiela / Jewelry_HERMÈS
ベージュのタビは合わせやすくて◎
バッグの金具がシルバーだったので、ジュエリーもシルバーをチョイス。イヤリング、ブレスレット、リングすべてエルメスでコーディネートしました。ジュエリーはブランドを揃えて着けるのがこだわりポイントです。
◼︎AKIEさん(27歳)
憧れのハイブランドを、気取らず着崩すコーディネートが得意。ラグジュアリーな小物を主役にしながらも、やりすぎない“抜け感”をつくるバランス感覚が抜群です。リッチなアイテムを自分らしくカジュアルに引き寄せる着こなしは、毎日のオシャレを格上げしたい私たちのリアルなお手本。
撮影/大西悠生 取材/橘 彩 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「関西読者のスポーティコーデが上手すぎる!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
※掲載のエルメス商品はすべて読者私物です。エルメスブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。