海外キャリアは「ワーホリで実現」!滞在先は“オーストラリア”がおすすめな理由とは?
基本的に原則30歳までの取得制限があるワーキングホリデービザ。興味はあっても、仕事や帰国後のキャリアを考えるとなかなか踏み切れない人も多いはず。そこで今回は、CLASSY.世代のワーホリ経験者に体験談を教えてもらいました!
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社会人5年目から約1年オーストラリアへ E・Sさん(28)
ワーホリ中は仕事もホリデーも全力で!! 帰国してからは、 フリーランスに転身しました
学生時代に留学経験があり、仕事でも英語を使っていたので、語学面はそこまで心配することなくワーホリに出発しました。「30歳までにやりたいこと」の一つとして、海外でのキャリアを経験したいと思い、その手段としてワーホリを選択。飲食店で働きながら、現地のPR会社でのオフィスワークや広報の仕事にも挑戦しました。日本にいたときから情報にアンテナを張り、リサーチを欠かさなかったお陰で理想の環境で働くことができたと思います。ワーホリに行く人は今までのキャリアと違う仕事に挑戦する方もいると思いますが、他業種であっても日本でのキャリアをしっかりアピールすることがおすすめ。アルバイトの面接でも「これまで何をしてきたか?」を見られることが多いので、社会人での経験や学生時代のアルバイトも振り返っておくと、面接の時に話しやすくなると思います。
また、オーストラリアは日本との時差も少なく、日本にいる友人や家族とコミュニケーションがとりやすいのも良いところでした。生活面でも、オーストラリアは給与と物価のバランスがとれているので、比較的暮らしやすい国だと思います。現在はオーストラリア時代から携わっている事業に、フリーランスという形で関わっています。会社を辞めることは大きな決断でしたが、自分の気持ちを優先した選択だったからこそ、今に繋っていると感じています!
もともとワインが好きだったということもあり、休みの日にメルボルンから約1時間ほどで行くことができるワインの産地「ヤラ・ヴァレー」へ。
BIOGRAPHY
2021年 1月
第二新卒でPR会社で働き始める
2024年 12月
オーストラリアへワーホリに行く
2025年 3月
帰国後、企業ブランディングのフリーランスとして活動開始
「オーストラリアのワーホリビザやルール事情は半年や1年に1回など、他の国に比べても変更が多いイメージ。最新情報は政府や大使館のサイトから確認することをおすすめします!」
取材/後藤彩文 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※写真はすべてご本人からの提供です。
※CLASSY.2026年6月号「社会人5年目からのワーホリ計画考えてみた」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
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