デニムの「ハイウエスト強調」はもう古い!?三條場夏海さん流・垢抜けカジュアルの更新術
「気づけば数年前から同じような着こなしばかり……」そんなマンネリ悩みを抱える大人に向けて、シンプルを軸に今のムードを取り入れた着こなしで支持を集める三條場夏海さんのスタイルルールをクローズアップ。いつものデニムコーデが垢抜ける、カジュアル更新術をご紹介します!
◆あわせて読みたい
▶【三條場夏海さん】シャツは「衿を抜いて着ない」のがルール!きちんと感と肌見せの大人バランス
「デニムの日は腰位置高くマーク」を しない
\いつもはこんな感じ/
本田敦子さん(28歳・金融関係)
旬のローウエストデニムにトライ! 長めの着丈でずるっとはくのがコツ
デニムは落ち感のある柔らかい素材を選ぶと、縦ラインが強調されてスタイルアップ効果大。ずるっとした着こなしを引き立てるため、足元はフラットシューズがマスト。カーディガン¥9,350(マクウェル/ノーリーズ)デニム¥37,400(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)手に持ったジャケット¥29,700(シールームリン/シールームリン神宮前店)トングサンダル¥72,600(オスロー/フィルム)その他本人私物
「すっかりローウエストデニムの虜になり、撮影後すぐ買いに行きました(笑)。」by Atsuko
三條場さんの服はすべてGajess(本人私物)
◼︎三條場POINT
裾が甲にたまる長め丈のデニムなら、ローウエストでも脚長に。トップスはボタンたっぷりのカーデで肌見せすると◎。
ほんのりローウエストで ゆるっとはくのが気分
デニム軸の簡単ワンツーコーデも
ひと手間かけたような完成度に!
これまでのハイウエストをやめるだけで一気に今っぽく!腰位置が低くてもワイドで落ち感のある一本を選べば脚長に見せてくれます。
BLOUSON:Gajess / DENIM PANTS:Gajess / BAG:Mulberry / SHOES:ZARA
モデル/三條場夏海 撮影/福永俊樹 ヘアメイク/日高 咲(ilumini) スタイリング補助/柴田真帆 取材/岸本真由子 編集/陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年6月号「三條場夏海さんのファッションコーチング」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
▼あわせて読みたい
▶今キレイめ上手な人は「白デニム」を投入してる!“いつものモノトーン”を新鮮に見せる時短テク3選