【i-dle】YUQIさん「ファンの皆さんを誇らしい気持ちにさせてあげられた瞬間も多かったと思います(笑)」CLASSY.インタビュー
セルフプロデュースグループとして唯一無二の存在感を放ち、メンバーそれぞれが自分らしい個性を輝かせるi-dle。活動8年目にグループ名を刷新し、新たなステージへと踏み出した姿は、まさに“Challenge is Beautiful”を体現しています。“選ばれるのではなく、自分で選び取る”という強い意志を込めた楽曲とともに進化を続ける彼女たち。今回は、YUQIさんのインタビューをお届けします。
◆あわせて読みたい
▶【i-dle】SHUHUAさん「自分たちの作った曲でステージに立てるのはやっぱりすごく誇らしい」CLASSY.インタビュー
「自由に、強く」を体現し、 空気を動かすキーパーソン YUQI
ドレス¥1,303,500シューズ¥232,100(参考色)ピアス¥53,900(すべてフェンディ/フェンディ ジャパン)
――初登場ということで、 自己紹介をお願いします!
ニックネームが“スーパースター”のYUQI(ウギ)です。性格は活発なENFJで、じっとしているのが苦手です(笑)。
――CLASSY.読者におすすめの曲は?
「Super Lady」です!私自身、歌詞の通りに生きているので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてもらえたら嬉しいです。
――セルフプロデュースだからこそできた、と誇りに思う瞬間は?
私も制作にたくさん参加しているので、レコーディングのときにやりがいを感じます。自分の声で作ったデモがメンバーの声でレコーディングされるのが不思議な感覚もありつつ、誇らしくもあって。そしてリリース後にファンの方からの「YUQIらしい曲だね」というコメントを見ると、自分だけのスタイルが表現できた気がして、嬉しくなります。
――人からの期待に応えすぎて 苦しくなった経験はありますか?
私は自分自身にも期待をするので、周りからの期待によって苦しくなることはなかったです。いつも一生懸命やっているので、ファンのみなさんを誇らしい気持ちにさせてあげられた瞬間も多かったと思います!(笑) 少し残念で悔しい部分があったとしても、それも含めて自分だと思っているので、苦しくなったことはないですね。
――ライブを楽しみにしている日本のファンに向けて、メッセージをお願いします。
たくさんの活動を準備しているので、今回のツアーもいっぱい期待していてください!これから一生懸命恩返ししていきますね!
i-dleが世界で愛される理由
1.完全自己プロデュースアイドル
SOYEON氏を中心に、作詞・作曲・編曲からダンスの振付、コンセプト企画までメンバー自らが手がける。デビュー曲「LATATA」は、韓国で最多となる新人賞9冠を達成!
2.強く生きていくことを肯定してくれるポジティブな歌詞
社会の偏見や既成概念に挑みながら、ありのままの自分を受け入れるという歌詞は多くの共感を集める。世界的ヒット曲「Queencard」のYouTubeの再生回数は4.4億回を記録!
3.パフォーマンスで魅せる圧倒的な実力
自信に満ちたパフォーマンスが熱狂を集め、ワールドツアーは今年で4回目。また、メンバーそれぞれがブランドのアンバサダーを務め、ファッション界からの注目度も高い。
9th Mini Album 『We made』が発売!
i-dleの9thミニアルバム『We made』が7月6日にリリース。タイトル曲「Gimme Dat Love」をはじめ、イギリスの新進気鋭アーティスト・skaiwaterをフィーチャリングした「Mono」、心地よい日常を描く「Morning」、力強いラップが光る「Crow」、切ないR&Bバラード「Love Is Pain」など全5曲を収録。これまで見せてきた姿とは異なる、ポップな魅力を詰め込んだ一枚となっている。
撮影/Kim Hyeongsang ヘア/Kim Sunwoo、Ryu Hyeji(WOOSUN) メイク/ISEUL、Choi Yuri(WOOSUN) スタイリング/RIKI YAMADA コーディネーター/Song Shin Hae、藤本千治 取材/佐藤彩花 編集/鈴木恵子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年7月号「i-dleが教えてくれたこと」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
▼あわせて読みたい
▶【i-dle】MIYEONさん「すべての楽曲に“自分自身を愛し、大切にしよう”というメッセージが込められています」CLASSY.インタビュー
▶【i-dle】MINNIEさん「自分たちがやりたいことを貫いていれば、長く続けていける」CLASSY.インタビュー
▶【i-dle】リーダー・SOYEONさん「すべての楽曲に、私の考えや自分自身へのメッセージを込めています」CLASSY.インタビュー