夏の主役「レーストップス」3選!いつものパンツで気張らず華やか見え

2026/06/202607_54_2_sns.jpg

レースブームを筆頭に、この夏は甘派以外からもブラウス人気が急上昇。軽やかな素材や繊細なディテールが、シンプルなパンツスタイルをぐっと華やかな印象へ導いてくれます。今回は、いつものパンツ合わせでも着映える「レーストップス」3選をご紹介します!

◆あわせて読みたい

黒パンツに似合う【夏トップス3選】今どきの“透け感”は「チュールトップス」で入手可能!

控えめなレースヘムなら オフィスにも違和感なくマッチ

2026/06/202607_54_3.jpg

ランジェリーライクなムード漂うレースも半袖ブラウスで取り入れればオフィス向きに。メンズスーツに使われるウール地と、繊細なヘムレースのコントラストが新鮮で、一見シンプルながらもこなれ感抜群! レースを引き立てるなら、クリーンな白パンツ合わせが好相性。ブラウス¥49,500リング¥33,000〈カミーユスロ〉(ともにオブリオ)パンツ¥31,900(カバナバシュ/ロンハーマン)バッグ¥9,900(カカトゥ/アンビリオン)靴¥68,200(ネブローニ)バングル¥37,900バングルチャーム¥9,900(ともにプラウ)

こちらもおすすめ!

2026/06/202607_54_4_1.jpg

繊細なコットンレーステープを胸元に何枚も重ねた贅沢な一着。二の腕カバーに効果的なフレアスリーブも魅力。ブラウス¥28,600(HER.)

2026/06/202607_54_4_2.jpg

レースをフリル状に重ねて、前から見ても後ろから見ても美しい立体シルエットを演出。コンパクトな着丈でバランスが取りやすく、ワイドパンツともマッチ。ブラウス¥20,900(カデュネ プレスルーム)

撮影/堺 優史(MOUSTACHE)〈人物〉、清藤直樹〈静物〉 モデル/林田岬優 ヘアメイク/kanako(TRON) スタイリング/たなべさおり 取材/岸本真由子 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年7月号『「Tシャツより盛れるトップス」が今年は気分』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

▼あわせて読みたい

真面目顔「黒パンツ」があればできる!今っぽ【垢抜けモノトーン】コーデ集

きちんと見えて洒落感抜群【最旬デザイントップス】9選!ワンツーで着映えるものだけ

Tシャツ感覚なのに整う【半袖ニット】が台頭!「通勤モノトーン」をもっと素敵に更新