1枚でサマになる!ダボっと見えない【40代シャツワンピ】の正解は?
毎日の定番スタイルに変化をつけたい日は、コーディネートいらずの【シャツワンピース】が頼れる存在。肌見せ控えめで華美すぎず、知的さと今っぽさを両立。猛暑の日も涼やかに、きちんと見えを叶えてくれます。
▼あわせて読みたい
40代、暑い日のオシャレに【快適ワンピース】4選。締めつけないけどキレイ見え!
【ワンピース】1枚でサマになる暑い夏の味方
袖やラインのさりげないディテールで脱コンサバなムードに。忙しい朝は便利なワンピース。小物はピリッと引き締まる黒を選ぶのがおすすめ。
シャツワンピース¥75,900(エブール/リトルリーグ インク)バッグにかけたジャケット¥52,800(サードマガジン)トートバッグ¥209,000(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)靴¥119,900(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス)メガネ¥50,600(モスコット/モスコット アオヤマ)バングル¥86,900(リューク)時計/スタイリスト私物
新卒から約20年働き続け、編集長という媒体の顔になったとき、最初に直面したのは「着る服がない」という問題。これまでは自分が心地よく、程よく映える服を選べばよかったのに、立場が変わると服は〝自分のためだけ〟ではなくなります。
対外的な場で求められる印象や信頼感まで背負うようになり、戸惑いもありました。読者の皆さんも立場は違えど、同じように40代でキャリアの転機を迎え、「強すぎないけれど信頼されたい」「きちんとしているのに親しみやすくいたい」「今までの時間を誇れる自分でいたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
かつてのキャリア服がプライドと覚悟を纏うビシッとした「鎧」だとしたら、今の私たちに必要なのは「品と余白を備えたしなやかな一着」。憧れと安心感、そして信頼感。そのすべてを自然に纏える服こそが、これからの40代の働き方に寄り添い、自信を与えてくれると信じています。(STORY編集長 中山佳奈子)
撮影/金谷章平 モデル/佐田真由美 ヘア・メーク/岡田知子(TRON) スタイリスト/石関靖子 取材/味澤彩子、渡部夕子 撮影協力/Nicolai Bergmann NOMU aoyama ※情報は2026年7月号掲載時のものです。
おすすめ記事はこちら
▶新年度に頼れる【#Fumio名品】きれいめお仕事ワンピース6選