オシャレのプロも太鼓判!新顔アイテム【半袖ジャケット】は“上下セット買い”が正解
長袖ジャケットに慣れていると、半袖ジャケットは少し新鮮すぎると感じることも。そんなときは、まずボトムスとのセットアップで取り入れるのがおすすめ。着るだけでバランスが決まり、きちんと感と洒落感を両立できる「半袖ジャケット」のセットアップを、オシャレのプロの太鼓判とともにご紹介します!
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Liesse 休日にも着回しやすい極細ストライプと フリンジ加工がアクセントに
☑︎ワイドパンツ以外にナロースカートも!
☑︎アイボリーとネイビーの2色展開
☑︎夏に便利なUVカット&接触冷感機能付き
☑︎手洗い可能でシワになりにくい仕様
全アイテムにゆとりを持たせたシルエットで、休日にも使いやすいほか、肌離れがよくて真夏も快適に着られます。ジャケットの衿元にはさりげないフリンジ加工も。ジャケット¥31,900トップス¥21,450パンツ¥22,000(すべてリエス)
ELENI キュッと引き締まったウエストラインに 構築的なパワーショルダーもポイント
☑︎ネイビーとブラウンDの2色
☑︎パンツは36・38・40の3サイズ展開
☑︎上品な艶×ハイストレッチ素材
☑︎くびれシルエットで着痩せ効果◎
ウエストシェイプされつつもハイストレッチ素材で着心地抜群。肩先がツンと突き出たパワショル風のデザインはモードに見せてくれるだけでなく、腕のほっそり見えにも一役買います。ジャケット¥45,100パンツ¥27,500(ともにエルニ/ノーブル ルミネ新宿店)
LOUNIE オールインワンとのセットアップで リラクシーさと着痩せの両方を実現
☑︎ベージュ、ブルーグリーン、ブラックの3色
☑︎オールインワンは3サイズ展開あり
☑︎自宅洗濯可能なうえにアイロン不要
☑︎長時間の移動でもシワになりにくい設計
ゆるりとしたオールインワンに合わせてもバランスよく見えるよう、ウエストシェイプを利かせたデザイン。腰位置を高く見せてくれるので、スタイルアップ効果も期待できます。ジャケット¥24,200オールインワン¥31,900(ともにLOUNIE)
Sov. ブラウス風の短丈ジャケット× センタープレスパンツでスタイルアップ
☑︎グレーとブラックの2色展開
☑︎ポリエステル&ウールの混紡素材
☑︎縦横に伸びる2WAYストレッチで快適
☑︎艶素材の裏地で脱いだ時もオシャレ!
ダブルブレストのジャケットは、キレイめ派も取り入れやすい短丈デザイン。タイトフィットかつ、横に広く開いたボートネックを生かすべく、ボタンを留めてブラウス風に着るのがおすすめ。ジャケット¥46,200パンツ¥44,000(ともにSov./フィルム)
コーデに悩む新顔アイテム こそセット買いがオシャレの近道に!
岸本:私の半袖ジャケットデビューは2年前。でも当初はしっくりこなくて…。同素材のオールインワンを買い足して合わせたらそれまでの違和感が嘘みたいにバランスよく着られたんです。
川瀬:たしかに、目新しいアイテムこそセットアップ一択!手っ取り早くコーデが決まるし、100%オシャレに決まりますよね。
岸本:今回もたくさんのセットアップを川瀬さんがセレクトしてくれましたが、中でも私が特に気になったのは、このリエスのピンストライプデザイン。
川瀬:素敵ですよね。3点セットで幅広くコーディネートできるし、小物次第で旅行にも重宝しそう。あとはジャケットの袖をまくってフレンチスリーブ風に着るのもおすすめ。
岸本:なるほど、それは長袖ジャケットやジレではできない味変テクですね。
川瀬:私はスタイリストになる前は保険会社勤務で、通勤服の制約がかなりあって。夏もジャケパンだったから、当時半袖タイプがあったら絶対に買い集めていたはず。きちんと服マストの読者にも、半袖セットアップは推せます!
教えてくれたのは…
新卒で保険会社に3年勤めたのち、スタイリストへ転身。モードを利かせたモノトーンスタイルと女っぽさ・遊び心のあるアイテム選びが得意で、多くの女性誌や広告で活躍。
1997年生まれ。学生時代からCLASSY.ライターとして活動。三度の飯より服が好き。キレイめシンプルスタイルが好みで、休みの日も真夏もジャケットが欠かせない。
撮影/清藤直樹 スタイリング/川瀬英里奈 取材/岸本真由子 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年8月号「\名品トラッド派も/\女っぽシンプル派も/半袖ジャケットが、夏の通勤の新定番」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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