憧れはハリー・ウィンストン!「自分で自分のために選ぶ」ダイヤモンドはペンダントがいい
仕事にも慣れてきたけれど理想の先輩像にはまだ届かない――そんな社会人5年目こそ、モチベーションにも頑張ってきた証しにもなるジュエリーが必要なお年頃。今回は、主張しすぎないのに確かな存在感のある「ハリー・ウィンストン」のペンダントをご紹介します!
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贈られたものじゃなくて自分で自分のために選んだダイヤモンドがある
咲き始めたユリの花を思わせるモチーフは、〝キング・オブ・ダイヤモンド〟と称されるハリー・ウィンストンのなかでも、「ファースト・ダイヤモンド」にふさわしい凛とした可憐さ。小粒のラウンドダイヤモンドだけで描かれた繊細な輝きは、主張しすぎないのに確かな存在感。スーツやジャケットに自然になじみながら、プレッシャーに立ち向かう背中を押してくれます。
ダイヤモンドは、いつか「誰か」から贈られるもの。そう思っていた私に、ジュエリーを身に着ける本当の意味を教えてくれたのも先輩だった。「今日は勝負の日だから」そう言って、大事な会議に必ず身に着けるネックレス。先輩が積み重ねてきた自信が宿っているように見えてどんな大粒のダイヤモンドよりも、その輝きに憧れた。そして今。私の胸元にも、あの日の先輩のように自分のために選んだ、ダイヤモンドが光っている。
「リリークラスター・ミニ・ペンダント」〈Pt×D〉¥858,000「マイクロパヴェ・バンドリング」〈Pt×D〉¥627,000~(ともにハリー・ウィンストン/ハリー・ウィンストンクライアントインフォメーション)ジャケット¥25,300(ánuans)Tシャツ¥6,050(ノーク)
撮影/野田若葉(TRON) モデル/堀田 茜 ヘアメイク/本岡明浩 スタイリング/三好 彩 取材/増田奈津子 編集/鈴木恵子 撮影協力/ビオセボン 骨董通り店 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年8月号「社会人5年目からのジュエリー投資論」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
※文中の素材表記は、YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、Pt=プラチナ、SS=ステンレススティール、D=ダイヤモンドを表します。
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