【二の腕&腰回り】晩夏の「体型カバーコーデ」8選。手持ちアイテムで洒落見え!
夏コーデの『体型カバー術』は? 気負わないファッションが多くなるご近所コーデは、特に気になるところ。そこで、チームSTORYが半径2㎞以内のオシャレを大公開!体をキレイに見せるコツを探りました。
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【テクニック①】ワンピorオールインワン+ハオリ
読者 鈴木優子さん
『カーデだとコンサバになるのでフォルムはブルゾンタイプでカジュアル、素材は華やかフリンジ&シアーのZARAが大活躍。ほぼクロでも素材の変化や肌見せで重くならないよう調節します』
Outer:ZARA、All-in-one:SACRA、Bag&Sandals:STELLA McCARTNEY、Cap:N°21、Necklace&Bangle:Tiffany & Co.、Earrings:HERMÈS、Ring:HERMÈS、Biju mam、Harry Winston
モデル 畑野ひろ子さん
『腰に巻いたり、肩にかけたりと一年中大活躍のHYKEのシルクストールは、私にとって名脇役的〝十年名品〟です』
ワンピース、ストール(ともにHYKE/本人私物)バッグ¥57,200(ペリーコ/アマン)サンダル¥28,600(アイランドスリッパ/ジーエムティー)サングラス¥47,300(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ピアス¥73,700(リューク)ブレスレット¥77,000(エンド カスタム ジュエラーズ × ハイク/ボウルズ)
【テクニック②】ちょい長袖T+ゆったりパンツ
スタイリスト 竹村はま子さん
『パンツはパジャマのような穿き心地でも洒落感が出る花柄やライン入り、テロッと落ち感のある素材のものを。足元はゆる服を締めるレザーのサンダルで』
Pants:SLOBE IÉNA、Tops:BLACK BY MOUSSY、Shirt:H BEAUTY&YOUTH 、UNITED ARROWS、Bag:LOEWE、Sandals:PIERRE HARDY、Necklace:VAID、Earrings:Paco rabanne、Eyewear:BLANC..
ライター 川西麻衣子
『ブラウン×ピンクにカーキを差すのがMyブーム。小面積でもネイルやサングラスのカラーも計算』
T-shirt:ZARA、Pants:AKTE、Shirt:Whim Gazette、Chain wallet:CHANEL、Sandals:NEBULONI E.、Eyewear:noeyedia、Earrings:CHANEL、Ring:Tiffany & Co.
【テクニック③】ワイドパンツ+腰巻きスカーフ
モデル 畑野ひろ子さん
『注目しているのがスカーフなどの巻物使い。昔のエレガント風ではなく、カジュアル服にアクセントとして効かせます。再デビューのきっかけはChaos。SHOPで「使えますよ」と薦められたのですが、モノトーンで馴染みやすいのでレオパード柄も買い足しました。素敵なスカーフ使いの人を見ると「それどこの?」と聞いたりと、絶賛情報収集中(笑)』
スカーフ(Chaos/本人私物)タンクトップ¥12,100トートバッグ¥33,000(ともにハイク/ボウルズ)パンツ¥29,700(THIRD MAGAZINE×Kei Shirahata/THIRD MAGAZINE)ショルダーバッグ¥79,200(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)メガネ¥46,200(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ピアス¥10,340(ピルグリム/ZUTTOHOLIC)
【テクニック④】スカート+肩掛けスタイル
ライター 小泉春香
二の腕をお洒落にカバー。差し色の効果も。
『ワンピやワンツーコーデでも足元にポイントがあるとグッと洗練感が』
Cardigan:NOBLE、Tops:UNIQLO、Skirt:Na.e、Bag:Michino Paris、Sandals:HERMÈS、Bangle:PHILIPPE AUDIBERT、Earrings:KAORU、Ring:Tiffany & Co.、LOHME
ライター端迫絵実
襷掛けで視線誘導&Iライン強調効果も。
『ご近所では、ラフなスタイルのほうが街に馴染むので、シャツを巻いたり、キレイ色や遊びゴコロのあるデザイン小物をちりばめ、コーデを盛り上げます。ワンピやオールインワンで服は楽な分、ジュエリーやヘア・メークは丁寧に、が鉄則』
One-piece:ELENDEEK、Shirt:Frank&Eileen、Tops:ORR、Bag:LE PHIL、Shoes:PELLICO、Earrings:DECOLLTE ACCESSORY、Watch:Cartier
【テクニック⑤】着崩れしないカップイントップス
読者 乙黒えりさん
『ご近所には仕事関係の方もたくさん住んでいるので、猛暑でもだらっと見えないようカップイントップスが活躍。体がキレイに見えるように補正されているから、どこから目撃されても安心(笑)。今までモノトーン派でしたが最近、カラーものに開眼。赤のボーダーでイキイキとした印象に』
Tops:Cygne、Pants:Cygne、Bag:lememe、Sandals:HERMÈS、Earrings&Ring:Tom Wood、Bracelet:Sea’ds Mara
撮影/須藤敬一(畑野さん)、沼尾翔平、五十嵐 洋〈静物〉ヘア・メーク/神戸春美(畑野さん)、Hitomi〈Chrysanthemum〉スタイリスト/濱口沙世子(畑野さん) 取材・文/石川 恵 撮影協力/ビオセボン 外苑西通り店 ※掲載のシャネル、エルメスの商品は本人私物です。ブティックへのお問合せはお控えください。 ※情報は2026年9月号掲載時のものです。
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