ジュエリー通が愛用する【フレッド】の10万円台「一生ものピアス」

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多くの女性誌でジュエリー企画を担当するジュエリストまみさんことジュエリーライターの沼田珠実さん。そんなまみさんが、心から買ってよかった「一生ものジュエリー」とその魅力、楽しみ方をお伝えする企画。今回は、昨年お迎えしたというフレッド「プリティウーマン」のシングルピアスの魅力を語っていただきました。

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私は、これまであまり“ハートモチーフ”を使ってこなかったタイプ。10代や20代の初めまでは取り入れていましたが、モチーフアイテムがそこまで得意ではなかったため、その後、ハートとは無縁の生き方をしてきました(笑)。そんな私ですが、ここ数年急にハートが気になるように。

 

背景には、数年にわたるジュエリーコーディネートのマンネリ化もある気がしています。もともと、どちらかというとクール・シンプル派の私は、どうしてもセレクトするテイストに偏りが出てしまい、違うジュエリーを使ったとしても、なんとなく似通ったイメージに。そんなときに閃いたのが、過去記事でもご紹介した「自分らしくない」ジュエリーの投入でした。今まで取り入れて来なかった甘めのジュエリーを取り入れることで、無事マンネリ打破に成功。そんな経験から、ハートもトライしてみようかな! という気持ちになったのです。

 

大人っぽく着けられる小ぶりなハート。 フレッド「プリティウーマン」 コレクションのシングルピアス

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候補として思いついたのが、フレッドの「プリティウーマン」コレクションのシングルピアス。フレッドのショップスタッフさんの間でも人気で、皆さん可愛く着けているのを何度も拝見していたので、ずっと気になる存在でした。

シングル販売で、スタッズタイプと揺れるアメリカンタイプのデザインがあり、自分の好きな組み合わせを選べます。ペアで選んでもいいですし、シングルひとつだけ購入し、手持ちのピアスと合わせるのもあり。そして、耳たぶが薄い私には、小ぶりという点も魅力でした。さらに、ハートといえどフラットなデザインで甘すぎず、大人が取り入れるのにちょうどいい可愛さ。ダイヤモンドが付いているのに、それぞれ10万円台という価格も決断を後押ししてくれました。

ということで、私はスタッズタイプとアメリカンタイプをひとつずつ、どちらもピンクゴールドをセレクト。そして案の定、こちらのピアスが、ジュエリーコーデの新しい風となりました。

 

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ちなみに、こちらのアメリカンタイプのピアスは、耳のホールにフィットするようパーツが付いた取れにくい優秀構造。アメリカンタイプは可愛いけれど、失くすのが不安…と躊躇している方にも使いやすいデザインだと思います。

 

ハートピアスのおすすめコーディネート12選

耳元レイヤード編

左右アシンメトリーに

もともとアシンメトリー着けラバーなので、左右バラバラに使うことを想定し、デザイン違いをひとつずつ選びました。同じモチーフなので、それぞれの耳に着けた時にもバランス良く、アシンメトリー初心者も取り入れやすいはず。

 

必ず褒められる! 同じ耳にふたつ着け

私はサードホールがあるので、同じ耳にレイヤードして着けることも。ふたつ着けしたときのバランスがとても可愛く、この着け方をしていると必ず褒められます。

 

甘さ控えめなハートは、ほかのピアスとも好相性

アメリカンタイプと、カルティエの「ジュスト アン クル」のシングルピアス。
スタッズタイプと、カルティエの「ジュスト アン クル」のシングルピアス 。
アメリカンタイプと、ゴールドのスタッズピアスの組み合わせ。
もちろん、ひと粒ダイヤピアスともぴったり。

ハートモチーフとはいえ、そこまで主張が強くない“微糖”なデザインなので、コーディネートしやすいところも魅力です。

 

全体コーデ編

ハートを重ねても可愛い! フレッドで統一したレイヤード

「プリティウーマン」を重ねたコーディネート。
リングは、私物の「フォース10」。
私物の「フォース10ライズ」のリングとも似合います。

こちらは以前イベントで着用させていただいた同じ「プリティウーマン」コレクションのジュエリー(一部私物の「フォース 10」リングも)とのコーディネート。ハートをこんなにたくさん重ねても盛りすぎに見えないのは、計算されたフォルムと上品なデザインのおかげ!

クール・シンプルジュエリーともぴったり

ネックレスは「ティファニー ロック」、リングは、フレッドの「フォース10 DUO」。

私が持っているジュエリーの主テイストであるクール・シンプルなジュエリーに、ピアスだけこのハートを加えることで、今までとはイメージが一変。コーディネートにリズムが生まれ、いつもの装いが新鮮な表情に。

 

もちろん甘めジュエリーとも♡

合わせたのは、ティファニー「パロマ グラフィティ」のラブリング。
変形エタニティとして最近お迎えした、マグノリア・ホワイト・ジュエリーの「JESSI」リング。

少しずつ集めている、甘めのジュエリーとももちろんフィット。甘さはこのピアスともう1点くらいまでに留め、それ以外はシンプルにするなど、甘辛バランスには注意しています。

 

ジュエリーを紹介したのは

沼田珠実

ライター歴24年。ジュエリーページを数多く担当し、その審美眼と知識はスタッフやモデル、ジュエリーブランドのプレスも厚い信頼を寄せるほど。私物ジュエリー術を紹介しているインスタ(@mami_my_jewelry)も話題。出演する『VERY』公式YouTubeチャンネルでは、ジュエリー選びが楽しくなるヒントを発信中。

※掲載のジュエリーはすべて私物です。ブランドへのお問合わせはご遠慮ください。

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