【お仕事バッグSNAP3選】地味に見えない!素材と色使いで魅せる大人通勤スタイル
まだまだ厳しい暑さが続き、通勤するだけでも一苦労な毎日。残暑に負けず軽やかに見せるコツは、小物選びにこだわること!年中使えるバッグをアップデートすれば、普段のコーディネートが楽しくあか抜けるはず。CLASSY.本誌のリアルSNAP企画のスピンオフとして、夏らしい涼やかなバッグ選びがオシャレな3人をご紹介します。
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夏の通勤に「かごバッグ」という新提案!
S.Mさん(会社員)
「かごバッグにボーダートップスを合わせて、夏らしく爽やかにまとめました。通勤服でもシンプル過ぎないコーディネートにすることがマイルールです」
バッグ/ADAM ET ROPÉ
トップス/SNIDEL
ボトムス/ánuans
シューズ/New Balance
「しなやかな素材で使いやすく、パソコンも入るサイズ感です。アクセントに大きなリボンが付いているところに惹かれて購入しました」
ワンツーコーデは馴染み色バッグでこなれ感アップ
鈴木絵理子さん(外資系企業勤務)
「暑い日が続くので、涼やかな見た目になるようペールトーンでまとめました。自分に似合う色やデザインを選ぶことで、品格のあるファッションを目指しています」
バッグ/LACOSTE
トップス/MISCH MASCH
ボトムス/洋服の青山
シューズ/AmiAmi
「荷物が多くなりがちな通勤バッグは、軽量かつ大容量、シンプルな形であることが必須条件。カーキ色がコーディネートのアクセントになるため重宝しています。ファスナー付きで満員電車に乗るときも安心です」
ブルー×シルバーの色合わせで叶える夏の通勤スタイル
鈴木莉渚さん(外資メーカー勤務)
「ネイビーのトップスを基調に、オフィスで浮かないきちんと感のあるコーディネートを意識しました。白のインナーは顔を明るく見せてくれる効果も。スカートはストライプ柄で、夏らしさを演出しています」
バッグ/Trideep
トップス/green label relaxing
ボトムス/MISS J
シューズ/studio 27 collection
「利便性とデザイン性を両立したバッグを探していた時に出会いました。パソコンを入れやすい間口の広さと、柔軟性のある素材が魅力です。肩紐も太いため、どんなに荷物が重くなっても肩が痛くなりません。おまけに雨にも強く、私にとっての満点通勤バッグです」
撮影/イ ガンヒョン 文/上野もえこ 編集/永吉徳子
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