【ワンオペ子連れ旅】荷物を減らすテク満載!2児のママスタイリストが「本当に使えたバッグの中身」
ついつい荷物が多くなる子連れ旅。行くのは楽しみだけど、パッキングは気が重い…というママも多いのではないでしょうか。VERYでも活躍中のスタイリスト・近藤和貴子さんは、2人の息子と国内外ワンオペ子連れ旅を何度も経験しているフッ軽ママ。必要最低限、かつおしゃれな持ち物が先日のVERY児童館出演時にも大好評でした。今回はシルバーウィークを前に、配信中に紹介した子連れ旅バッグの中身をプレイバック!
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軽くて大容量、そしてお値段も優しい 「モンベルのリュック」が 旅の手持ちバッグに便利
いろんなハプニングが待ち構えている子連れ旅、両手が空くのはマスト!ということで、パッキングしたスーツケース以外に近藤さんが持ち歩くのは『モンベルの20リットルのグレーリュック』と『DAWNのウエストポーチ』の2つ。モンベルのリュックは①軽いのにたっぷり入り、 ②ロゴが控えめで、 ③どんなコーデにも似合ってアウトドア感が出すぎない色 が決め手だったのだそう。手に取り入れやすい価格のものが多いため、お子さんの帽子も揃えているとのこと。リュックも含め、旅では黒は選ばず、子どもは見失ったときすぐに見つけられる色もの、自身は旅の服にもなじみやすいグレーを選ぶところも、スタイリスト近藤さん流のテクニックで素敵でした。
中にはこんなにたくさんのアイテムが。ポケットが多いリュックなので仕分けがしやすく、細かいものもほとんどポーチを使わず収納できるそう。何がどこにあるかをすぐに探し出せるのは、ドタバタな子連れ旅に使い勝手がいいとスタッフ間でも話題になりました。
旅には必ず持参! 「ストライプのシャツ」は シワが目立たず使い勝手バツグン
そして、前回のVERY児童館登壇時も教えてくれた、「羽織りはストライプシャツ」のテクは今年も継続!シャツ自体は冷房や日焼け対策、季節の端境期にもあると便利ですが、アイロンがあるとも限らない旅先、バッグに丸めて入れても無地よりシワが目立ちにくいのがストライプ柄なんだそうです。コーデのポイント使いとしても取り入れられて、リゾートなら水着の上からサッと羽織るだけでもサマになるのでぜひマネしたい技です。
荷物を減らすためにやっている 1つで2役アイテムが参考になる!
子ども2人と自分のものと…となるとどんどんかさばる荷物。近藤さんがフッ軽のは、1つで2役こなせるアイテムを上手に取り入れているところにもありました。たとえば①洗濯ネットに子どもの着替えを入れて滞在中そのまま洗う ②UV+虫よけが一本になったMAMMABABYのスプレーで大人もケアする、など。おもちゃもハサミやのりを使わず子どもが熱中できるクラフトブック(近藤さんの愛用は小学館の『りったい どうぶつ館 パート3』)を持ち歩くことで、子どもは飽きずに、大人は荷物を増やしすぎず済むそうです。
貴重品は すぐ出せるウエストポーチに。 薄くてコーデも選ばない!
リュックと二個持ちしているウエストポーチは近藤さんいわく‶第3のポケット〟とのこと。肌身離さず持ち歩いているようで、見た目以上に容量が入るのがポイント。スポーティな印象があるウエストポーチですが、こちらは薄マチだからスタイリッシュに持てる、と近藤さん。腰に巻かないときは肩掛けして持つときれいめなコーデにも似合うのでヘビロテしているそう。何がどれくらい入るのかはVERY児童館のインスタでも検証しているので、ぜひご覧ください!
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VERY児童館とは?

コロナ禍に出産されたママたちと繋がりたい!応援したい!とスタートした「VERY児童館」。おうち時間が長くなっている新米ママのみなさんの、ちょっとした息抜きや気分転換になれるようなオンラインでの集いを月に1回開催しています。
取材・文/山崎明里紗
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