良い化粧品がありすぎて迷っちゃう…何か一つ買うならクレ・ド・ポー ボーテの【最先端クリーム】

良い化粧品がありすぎて迷っちゃう時代、何か一つ買うなら何を買う?40代、50代のための今月の一択を提案。今月のおすすめは、〝肌年齢の変革〟クレ・ド・ポー ボーテの革新クリームです。

▼関連記事

5部門受賞、3部門で1位!【ベストコスメ最高評価】クレ・ド・ポー ボーテの名品中の名品とは?

【クレ・ド・ポー ボーテ】クレームレストラトゥリスS

クレドポーボーテ クレームレストラトゥリスS

昨今の猛暑によって紫外線・高温・発汗・エアコン乾燥が同時に直撃し、特にエイジングに悩む美ST世代には大きな打撃を与えます。そんな悲劇を回避するためのクリームが、先進科学を搭載したクレ・ド・ポー ボーテの「クレームレストラトゥリスS」です。特にお伝えしたいことは2つ!

まず「老化細胞」。外的・内的ストレスによって分裂・増殖を停止し、本来の機能を果たせなくなったのに、体内に居座り続けて周囲の正常な細胞に悪影響を及ぼす細胞の総称です。本来なら肌の持つ機能によって自然消滅し、そうすると新しい細胞が生まれます。しかしダメージ肌ではその力が弱まり老化細胞が蓄積。だから老化細胞をなんとかしようというのが今の美容界の大きな流れなのです。そしてその最先端を走る資生堂社が〝老化細胞ごと除去してしまう〟という知見を発表。老化細胞の自然死(アポトーシス)を、セリ科ハーブエキスが誘導して老化細胞を選択的に除去。加えて、老化していない元気な細胞を増加させるダブルの効果も実証しました。

次に、その先進的なアプローチの支えとなるのが血管。酸素・栄養を供給する血管が適切に機能していなければ、肌本来の力を十分に発揮できません。特に毛細血管は浅い部分(肌付近)に届くのでとても大事。その毛細血管を強化すべく、毛細血管周辺の免疫細胞・鎮静型マクロファージに着目。さらに、優しく圧を加えて血流を制限し、その後に解放することで血管内皮細胞に適度な負荷がかかり物理的に血管自体を丈夫にする、加圧トレーニングに着想を得たエクササイズを考案しました。

このクリームは、クレ・ド・ポー ボーテの特定の肌悩みへアプローチし、先端サイエンスでエイジングを防ぐSUPREMEライン。もちろん濃密ながらスッとなじむ使い心地は言うまでもなく極上体験ができます。上記のエクササイズは簡単で肌をこすらずにでき、顔の凝りもほぐれるので、私、美ST編集Iは楽しみながらやっています。使っていて感じるのは、スキンケアはメンテナンスの役割に加えて、先進サイエンスによって肌を育てていく段階になったんだなあ、ということ。今から始めても遅くない! と思わせるコスメの登場は、これから先の人生に欠かせません。

\朝晩、パール大一粒を目安に使用して、約2.5カ月/

ゴールデンボタニカルコンセントレートとルビーフラワーペプチドGLでハリ保湿をするクリーム。キーになる美容成分が親水性のため、油分を多めに含むクリームで油にはじかれることなく、肌に届けるのは大きなチャレンジ。水に油が浮いている中に美容成分を安定して浮かべる水風船のような構造の新処方も特筆すべき。クレームレストラトゥリスS 50g ¥55,000、レフィル 50g ¥49,500(クレ・ド・ポー ボーテ

夏ダメージによるシミを残さないために美容液をプラス

クレドポーボーテ セラムエクラS Ⅱ

ハリ肌ケアとともに必須なのは秋美白。先端のエピジェネティクス研究に着目し、未来のシミにも、高濃度のアクティブ4MSKによって今あるシミにも。使用ステップはローション、セラムエクラS Ⅱ、クレームレストラトゥリスSの順番。セラムエクラS Ⅱ[医薬部外品]40ml ¥41,800、レフィル 40ml ¥37,400(クレ・ド・ポー ボーテ

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年11月号掲載
撮影/藤本憲一郎(A.K.A.) 編集・文/石原晶子

▼あわせて読みたい

【2026年クリスマスコフレ】クレ・ド・ポー ボーテ“流れ星パッケージ”の美容液やアイシャドウ

【54歳が14日間検証】ベスコス・スキンケア大賞1位クレ・ド・ポー ボーテの美容液で肌はどう変わる?

【徹底レポ】クレ・ド・ポー ボーテの極上美白エステ

美ST